『週刊少年サンデー』2019年1号に掲載される高橋留美子氏の新連載告知ページ (C)小学館

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 『うる星やつら』『めぞん一刻』『犬夜叉』などで知られる漫画家・高橋留美子氏(61)の新連載が、『週刊少年サンデー』(小学館)で2019年早春にスタートすることが4日、発表された。高橋氏が同誌で連載するのは、09年4月〜17年12月まで連載していた『境界のRINNE(りんね)』以来。現在鋭意製作中とのことで、新連載のタイトルやストーリーの詳細は追って発表される。

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 高橋と『週刊少年サンデー』との繋がりが深く、78年に同誌で『勝手なやつら』でデビューし、同年に『うる星やつら』の連載をスタート。87年まで連載したのち、同年から『らんま1/2』(96年まで)、96年から『犬夜叉』(08年まで)、09年から『境界のRINNE(りんね)」(17年まで)を連載していた。また、同誌以外にも80から87年まで『ビッグコミックスピリッツ』で『めぞん一刻』の連載をしていた。

 世に送り出した作品は人気が高くテレビアニメ化もされていることから、今回の新連載発表にネット上では「来年は高橋留美子先生の新連載と超電磁砲で忙しくなりそうだ」「春でいつ頃だろな?わくわく!」「61歳で週刊連載また始めるとか凄すぎるな」と喜びと驚きの声があがっている。

 また、あす5日発売の同誌2019年1号にて、新連載の情報が掲載される。