「2位じゃ誰も覚えてない、それは一番感じてきたこと」。中村憲剛が噛みしめる、優勝後のオフの幸せ

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【ビクトリノックス × ライブドアニュース 特別インタビュー】
今季の川崎フロンターレ「明治安田生命J1リーグ二連覇」を支えた最重要人物であり、「グラウンドに出てきただけで涙が出る」とファンに言わしめるほど信頼の厚い、中村憲剛選手。

そんな中村選手が、プライベートでも気に入って使っているというブランド「ビクトリノックス」のバックパックを持ち、川崎フロンターレの練習グラウンドからほど近い、自然豊かな公園へ。「優勝後のオフシーズンは最高に幸せ!」という中村選手と散歩をしながら、二連覇の喜びを聞きました。

☆この記事は、スイスに本社を置き、マルチツール、キッチンナイフ、ウォッチ、トラベルギア、フレグランスといった、日常のさまざまなシーンで役立つユニークかつ高品質の製品を世界中で生産し、販売しているブランド「ビクトリノックス」の提供でお送りします。

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この日、中村選手が持っていたのは、ビクトリノックスの「VXツーリング バックパック カモフラ―ジュ」。
 
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オフの時間は、家族のために使うと決めています。いつも振り回してばかりいるので。
 
―中村選手、改めてJ1リーグ二連覇おめでとうございます! 優勝を祝うかのような快晴ですね。
 
中村
 ありがとうございます!
 
−優勝が決まったあとの「オフシーズン」は、普段より特別なのではないでしょうか?
 
中村
 そうですね。昨年の初優勝のあと、とにかくオフが幸せすぎて。テレビも各局が特集してくれて、食事で訪れたお店でも知らない人から「おめでとうございます!」って言ってもらえて、とにかくたくさんの人に祝ってもらいました。優勝するって、こんなにうれしいことなんだと思いました。

−サッカー選手として様々なプレッシャーの中で戦っていらっしゃると思いますが、オンとオフの切り替えはどのようにしているんですか。
 
中村
 そんなに強く意識していることはないですかね。もう長年サッカー選手として生活しているので、家を出てスタジアムに向かうまでの間に自然とモードが切り替わっていく感じです。「これだけは絶対やらない」っていうゲン担ぎみたいなものは一応ありますけど、今ではそれすらもあまり気にならなくなってきたかな。普段の生活をいかにストレスなく過ごすかということだけですね。家に帰って家族の顔を見ると自然と父親モードに切り替わりますし。ちょっとした息抜きには、iPadで動画を見たりしています。
私物のiPadを取り出す中村選手。ビクトリノックスのバックパックは、ファスナーなど細部まで上質で堅牢。出し入れしやすい伸縮性のある内ポケットもついているので、パソコンやタブレットが快適に持ち運べる。バックパックの両サイドにはドリンクボトルが収納でき、中身をすぐに取り出すためのジップが側面に設けられているなど、機能性も抜群だ。
iPadには、かわいらしいシールが貼ってあった。「娘が勝手に貼るんですよ」と照れる中村選手。
−今回は、J1連覇の話をお伺いしながら、普段から愛用されているというブランド「ビクトリノックス」のバックパックとともに優勝後のオフについてお伺いする企画なのですが、中村選手、かなり似合ってますね。カモフラージュ柄が、公園の雰囲気にもマッチしています。

中村
 僕、普段の洋服にはあんまり頓着しないんですけど、バッグにはこだわりが無いようで実はあるタイプなんですよ。うちは一番下の子がまだ小さくて、オムツとかを持って出掛けるので荷物がかさ張るんです。買いものをすると帰りは荷物が多くなるので、家を出るときに7割くらいの状態が理想で。そうなると、そこそこ大きいバックパックが必要なんですけど、これは本当にベストサイズですね。デザインも、普段の僕みたいなカジュアルな服装にも合うし、ちょっとドレスアップしたときにも持てそうだし。
幅29cm、高さ49cm、奥行き16cm。容量は約25L。デイリユースするのに絶妙なサイズ感。カモフラ柄は限定モデル。落ち着いた色合いなので、大人のアーバンアウトドアスタイルにもマッチ。撥水加工に止水ファスナー採用など、急な雨からも荷物を守ってくれる。
中村
 ビクトリノックスさんは以前、川崎フロンターレとコラボしたスーツケース(※)を作ってくださって、それを今でも僕、普通に使ってるんですよ。フロンターレの他の選手も愛用させてもらってます。嫁さんも、僕より少し小さいのを持っていて。中村家が遠出するときに重宝しています。スーツケースはすごく丈夫で、それでいて軽いので気に入ってます。このバックパックも、作りはしっかりしているのにめちゃくちゃ軽いですし、ビクトリノックスの製品にはそういった機能性の高さを感じますね。
※ビクトリノックスは2017年、フロンターレカラーのキャリーオンバッグ「VICTORINOXトラベルケース with FRONTALE」を限定販売した。
−普段使いされているというのは、ビクトリノックス製品の使いやすさの何よりの証ですね。今年の年末の休みはどう過ごす予定ですか?
 
中村
 オフの時間は、基本的にはすべて家族の時間に当てると決めているので。日頃の感謝の気持ちも込めて、家族で旅行に行こうと思ってます。旅先で、子供たちとのんびりしたいなあ。僕も優勝が決まったばかりなので、まだ行き先を決められていませんが、嫁さんとは旅行の計画を練りはじめています。このバックパックも持っていきたいですね。
ちなみに、中村選手がつけている腕時計も、ビクトリノックスのものだ。
「ファンサービスのしすぎでタイトルが取れないのでは?」と言われたこともあったけど、僕はそうは思わない
 
−ここからは散歩しながら、二連覇についてもお話を聞かせていただきたいと思います。改めて、史上5チーム目のJ1連覇。偉業を成し遂げましたね。
 
中村
 ホッとしましたね。長引けば何が起きるか分からないので、とにかく「早く決められて良かった」という安堵感が大きいです。去年の初優勝のような爆発的な喜びとは、また少し違った嬉しさが湧いてきています。
優勝の記念に贈られた、「14 Kengo Nakamura」と刻まれたビクトリノックスのマルチツール。
−中村選手は、大学卒業後から38歳になる今まで、フロンターレ一筋でプレーされていますよね。移籍は一度も考えなかったのですか?
 
中村
 30歳になる年に、一度だけ考えたことがあります。でも、そのときはまだフロンターレでタイトルを取れていなくて。やはり僕は、ずっと信じて支えてくれたサポーターの皆さんと優勝の喜びを分かち合いたかったので。実際、この年齢になって続々とご褒美が返ってきていますし…(笑)。当時も後悔はしていませんでいたが、その判断が間違っていなかったことを証明できて良かったです。
 
−フロンターレは、選手とサポーターがファミリー感のあるとても良い関係性を築けているように見えます。地域のお祭りでは、選手自ら焼きそばを作っていて驚きました(笑)。
 
中村
 そうですね(笑)。「勝っても負けても地域の人たちに愛されるチームにしていこう」と長年、地域に密着した取り組みをしてきた成果なのかなと思います。生意気にも僕、大学生の頃は「サッカー選手はサッカーだけやっていれば良いんだ」と思ってたんですよ。でもフロンターレに入ったことで、それだけじゃないんだと知ることができました。一方で「サッカー選手はもっと尊敬される存在じゃなきゃいけない!」って、僕らの距離感を「近すぎる」って思う人もいるみたいですけどね。
 
−「手の届かない存在じゃなきゃいけない」と?
 
中村
 そう。「過度なファンサービスが足枷になってタイトルが取れないんじゃないか」と外から言われてきたけど、「それだけは絶対違う!」って思ってました。もちろんプロフェッショナルなプレーを見せるのも仕事のひとつだとは思うけど、もっと身近なヒーローでも良いじゃないかと。地域の人たちやサポーターに支えてもらったからこそ、クラブが大きく強くなってこられたという実感もあった。うちのサポーター、ブーイングを全然しないんですよ。
 
−私も何度も試合を訪れたことがありますが、その点は印象的です。
 
中村
 なかなかないですよ。不甲斐ない試合をしてしまった後でも拍手が起こるなんて。サポーターのみんなだって悔しいはずなのに。それを見たらやっぱり、「次こそは絶対勝って喜ばせたい」って思うじゃないですか。僕は川崎フロンターレのサポーターは日本一だと思っていたので、タイトルを取ることで名実ともに日本一のサポーターにしてあげたかったんです。
  
歓喜に沸く等々力競技場。何度でも、あのときと同じ景色を見たいと思う。
 
―昨年の初優勝の喜びの一方で、その翌年(今季)ほどモチベーションを保つのが難しいシーズンはなかったのではないですか?
 
中村
 確かに去年は優勝して1カ月くらいは余韻に浸っていましたね。自分としても「もう(辞めても)良いかな」ってなるんじゃないかと心配していたんですけど、十分余韻に浸って振り返ったときに、「またあの景色が見たい」という気持ちが大きくなっていきました。

−「あの景色」というのは、初優勝の歓喜に沸く等々力競技場のことですね。
 
中村
 そうです、「俺はこれが見たかったんだ!」って。「優勝ってどんな感じなんだろう?」ってずっと想像しながらやってきて、でもいつもあと一歩届かなくて2位で。2位じゃ誰も覚えてない。結局忘れられちゃうんです。それは俺が誰よりも感じてきたことだから。だからこそ、このチームで優勝することは本当に重要なことでした。

―いちファンとして、今後の中村選手と、フロンターレの活躍が楽しみです。
 
中村
 来季もJリーグだけでなくACL(アジアチャンピオンズリーグ)も含めたカップ戦も取れるように、また新たな気持ちで頑張っていきたいですね。

−これからの活躍も期待しています。でも、まずは「ビクトリノックス」のバックパックを持って、最高のオフを過ごしてください!
 
中村憲剛選手着用商品
 
バックパック「VXツーリング バックパック カモフラ―ジュ」(605624)22,000円(税抜) 
カモフラージュ柄を採用しVXツーリングコレクションの新作。「旅」や「ホリデー」をテーマに、アウトドア感と高級感を両立したデザイン。ノートPCやタブレットを収納できるクッション材入りのポケットや、サイドから荷物を取り出せるジッパー、雨でも安心の撥水加工など、機能性も文句なし。

 
腕時計「I.N.O.X. Professional Diver Titanium」(241813)105,000円(税抜)
130の過酷な耐久性認証テストをクリアした唯一の「I.N.O.X.」シリーズ史上最強レベルのプロフェッショナルダイバーウォッチ。ISO 6425(国際標準化機構)に準拠しているダイバーズウォッチ。ケースは軽量なチタン素材でありながら、衝撃や磁力、水圧、激しい振動、急激な温度変化に対する耐性を持ち合わせ、水中だけでなく、成層圏の上層や炎の中まで、あらゆる過酷な条件下で耐え抜くことも可能。さらに、手編みのパラコードストラップでファッションウォッチとしても、アウトドアやタウンなどシーンを選ばずにマッチする。
ビクトリノックスとは?
ビクトリノックスは、マルチツール、キッチンナイフ、ウォッチ、トラベルギア、フレグランスといった、日常のさまざまなシーンで役立つユニークかつ高品質の製品を世界中で生産し、販売しています。本社はスイス中央のシュヴィーツ州イーバッハにあります。創設者のカール・エルズナーは1884年、この地でナイフ事業を起こし、その数年後に有名な「オリジナル・スイスアーミーナイフ」を生み出しました。

 
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2018年12月25日(火)24:00まで
●当選フロー
当選者発表日/2018年12月27日(木)
当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから12月27日(木)に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき12月28日(金)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。賞品の発送は2019年1月中旬ごろを予定しております。

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当選結果に関してのお問い合わせにはお答えすることができません。
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商品についての問い合わせは、ビクトリノックス・ジャパン公式サイトのお問い合わせフォームよりお願いします。
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ビクトリノックス楽天市場店 
ビクトリノックス・ジャパン(03-3796-0951)
取材・文/福田悠
スタイリング/佐野友美
ヘアメイク/安藤洸飛
撮影/MEGUMI(DOUBLE ONE)
編集/武藤寛奈
デザイン/桜庭侑紀
提供/ビクトリノックス