ダウンタウン・松本人志 (c)Getty Images

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 ダウンタウン松本人志が、2日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で驚きの秘話を初告白した。

 この日は大晦日に行われる『笑ってはいけない』シリーズ最新作『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』の告知を兼ねて、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人でトーク。55歳の松本は「体力的にしんどい」と愚痴をこぼし、収録2週間前になると「病んでくる」「スズメとか見ても、なんか幸せそうやな、こいつら自由やもんな。それに比べて…」などとボヤキを連発。

 そんな『ガキ使』もこの10月で30年目に突入。懐かしい話に花が咲いていたが、ここで松本が「(ココリコがレギュラーになってから)5〜6年経ったぐらいの時かな、吉本の偉いさんみたいなのが『話がある』言うて」と切り出し、「ココリコをフットボールアワーに代えたいっていう話があって」と、レギュラー交代を提案されたことを告白。

 この新事実にココリコ本人は「知らなかったです……」と絶句。松本も「知らんかったやろ?オレ、今日初めて言うもん」と“初告白”であることを明かした。吉本は当時、フットを売り出したかったという。

 さらに松本は「(その提案に対し)『うん』言うた」とボケて笑わせたが、実際は「フットボールがあかんのじゃなくて、『ガキの使い』はこれが家族やから、この5人がちょうどええんや」と、その申し出を断り、フットのレギュラー話は幻に終わったと振り返った。

 さらに松本は、「2年ぐらい前は『千鳥にしたい』というのもあった」と暴露。ココリコは自分たちのポジションが何度も脅かされていることを知り、またもや驚いていた。