元ビジュアル系バンドの“アボカド名人”に反響

写真拡大

12月1日に放送されたバラエティ番組「満天☆青空レストラン」(日本テレビ系)に、前職がビジュアル系バンドのボーカルだった“アボカド名人”が出演。Twitterなどネットで反響を呼んでいる。

この日登場したアボカド名人・関根邦仁さんは、5年前までヴィジュアル系バンド・OZのボーカル、Natsukiとして活動。自分たちのやりたいことを全部やり切って解散し、父親とバンドを解散したら後を継ぐという約束通り農家になったという。

九代目として後を継いだ関根さんが取り組んだのはアボカド。日本では和歌山や愛媛といったあたたかな土地で栽培されているが、90%は輸入しているため、国産品はまだ少ないという。メキシコなどで栽培されているアボカドは高地で寒暖の差が激しいが、それが美味しさに繋がっているそうで、新潟の農家である関根さんのハウス栽培にもうってつけだったとのこと。

日本が輸入しているアボカドは輸送に適した厚めの皮を持つ「ハス」という種類だが、関根さんは40種類ほどのアボカドを栽培しているそうで、番組では複数のレシピが公開された。

ネットでは「なっちゃんアボカド名人になってた!」「OZはみんないい人ですごく通いやすかった」「久々のOZ懐かしすぎる」「アボカド、美味しそう。注文してみたいな」「変わらず髪の毛おばけだしX脚だし元気そうで良かった!」といった反応が寄せられている。