和田アキ子 (C)Getty Images

写真拡大

 和田アキ子が1日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に出演。「眼瞼下垂」の手術を受けたことを明かした。

 番組のオープニングで和田は「私ごとですが、リスナーの皆さんにご報告があります。実は私、約2週間ぐらい前に眼瞼下垂の手術をしました」と報告。眼瞼下垂とはまぶたが下垂し、目を開けようとしても瞳孔の一部が隠れてしまう病気のことだ。

 手術で簡単に治ると医師に説明されたというが当初、和田は「手術はいいです。生放送いっぱいあるので」とカメラ映りを気にして拒否。その後、目を開くことを意識して仕事などをしていると「頭痛が止まらなくなった」と明かし、病院では眼瞼下垂に加えて、眉毛下垂とも診断されたという。

 改善するには手術しかないと医師に説明されたと言い、手術を決断。腫れが引くまでには2ヵ月ほどかかるとのことで、「まだ2週間弱なので、まだ腫れは残ってますけれども、気持ちは精いっぱい! もう嫌だったら今日この場所にも来てませんから」と話していた。