親しい人や、好意を持った人に対してのスキンシップのひとつ「ボディタッチ」。

実はこのボディタッチ、する場所や、する際の動作によって、男子があなたのことを本命として「脈あり」と思っているかどうかが分かります。

今回は、とくに気にしておきたい4つのヒントをお伝えしたいと思います。

1:胸や脚へのボディタッチは脈なし?

男子は、好感を持っている女子に対して非常に慎重になるもの。

ですから、ボディタッチがいき過ぎて胸を触ったり、脚を触ったりは、性的な行為をする場合以外はしません。

反対に、本命でも恋愛対象でもなく、性的対象としてだけ見ている女子に対しては、胸や脚を平気で触ろうとしてきます。

その女子に嫌われたとしても「とくに自分の恋愛への影響はない」と考えているからです。

ボディタッチがいき過ぎていると感じた場合は「脈なし」の可能性が高いでしょう。

なお、このいき過ぎたボディタッチは、たとえ好きな相手でも、女子にとってはリスクが高いもの。

相手も含めてかなり慎重に見極めることが大切です。

2:男性から手を握ったり、腕を組んだりしてきたとき

これまでお伝えしたような、いき過ぎたボディタッチではないものでも、「脈あり」かどうかのサインは出ています。

たとえば、男子は「はずかしい」という気持ちと「手を握りたい、腕を組みたい」という気持ちの葛藤をよくします。

脈ありの場合は「嫌われたくない」という気持ちも追加され、みつどもえの葛藤をしていることがほとんどです。

あなたから手を握ったり、腕を組んだあとに、わざとそれをいったん外してしまいましょう。

そのあとで、男子から手を握ってきたり、腕を組んだりしてきたら、脈ありの可能性が高いです。

「もういちど手を握りたい」や「もういちど腕を組みたい」という思いが、男子のなかで強くなるのです。

逆になにも男子から行動がなければ、脈はそれほどないということになります。

3:頭をなでる、髪の毛をさわるのは?

頭をなでるという行為は、かなり年齢が離れている場合をのぞいて、相手を下にみていることのあらわれです。

最近の男子は、女子が髪の毛にどれほどの時間と手間をかけているか、女子にとって髪の毛がどれほど大切なのかを理解しているので、髪の毛や頭にさわるのは非常に慎重です。

逆に、脈ナシの場合は、そういった配慮もめんどうになってしまいがち。

女子としては、頭をなでられて愛情を感じることもあるかもしれません。

しかし、恋人にもなっていないうちからそういった行動を気軽にしてくる男子は、その女子を「恋愛対象ではない」もしくは「本命ではない」と考えているかも。

なお、恋人になったあとであれば、愛情表現のひとつとなり得ます。

4:女子からのボディタッチへの反応はあてにならない

多くの男子は、自分がボディタッチするのは好きですが、される方はそこまで好まないようです。

ですから、脈ありなのか脈なしなのかを、女子からのボディタッチへの反応で判断することは非常に困難だということを覚えておきましょう。

じゃれ合うのが好きなタイプであれば、とくに恋人候補なのかそうでないのかに関わらず、違和感なく遊びの延長線で受け入れてくれます。

ですが一方で、あまりさわられるのが得意ではない男子の場合、一気に距離感ができてしまう可能性も。

あくまでも、女子からのボディタッチは、手を握ったり腕を組んだりするのと同じように、男子からのボディタッチを誘導したいときに使うようにするとよいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ボディタッチひとつでも、脈ありなのか、脈なしなのかのサインが隠れています。

どんどん寒くなるこの季節、人肌恋しさからボディタッチも増えてくる時期です。

ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)