11月21日、RIP SLYMESUと大塚愛の離婚が発表された。大塚が自身のブログで離婚の成立を明かした後、一部メディアにより、離婚原因がSUの不倫相手とされるモデル・江夏詩織の“異常行動”にあったと伝えられ、世間を騒然とさせたが、マスコミ界隈では「SUと江夏の間には、さらなる驚くべき事実が隠されているかも」などとウワサされているという。

 大塚のブログには、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」とつづられており、マスコミ関係者の間では「円満離婚とは思えない」「とても辛辣なメッセージ」と指摘されていたようだ。

「その後、複数のスポーツ紙で、江夏が行ったという“ストーカー行為”が報じられることになりました。江夏は夜間、夫婦の自宅に押しかけるという嫌がらせを行い、警察沙汰にまで発展していたそうです」(週刊誌記者)

 また11月27日発売の「女性自身」(光文社)でも、江夏のストーカー行為が詳報されている。自宅へ押しかけたのは2016年11月のことで、大塚は被害届を提出するも、立件はされず。SUはその後も江夏と連絡を取り続けていたという。

「同誌では、SUが自宅を飛び出し、慰謝料や養育費を一切支払わない形で離婚が成立したこと、また最終的には江夏とも別れたようであることも伝えられています。しかし、江夏との関係については『いまも続いているのでは』と見る関係者もいるようです」(同)

 RIP SLYMEは10月末、公式サイト閉鎖を電撃発表。また活動休止が報じられ、その原因はSUの不倫にあるとされた。SUも自らインスタグラムで「全ての責任は私大槻一人  suにあります」とつづっていたが……。

「もしSUが江夏との不倫関係を解消していたら、メンバーはじめ大勢の人間の生活がかかっているRIP SLYMEの活動を休止する事態にはならなかったのでは……と。また、江夏は夫婦の離婚が成立した日に、インスタに大塚のオフィシャルサイトのトップ画像と同じポーズ、頬杖をついた自分の写真をアップしたことで、『大塚を挑発しているのではないか』と炎上しましたが、離婚発表は成立の翌日だったんです。つまり江夏はいまだSUとつながっており、発表前に離婚を知った可能性があるのでは、といわれています」(テレビ局関係者)

 江夏のインスタをめぐっては、ネット上でバッシングが巻き起こっているが、どんな形であれ、今後SUとの関係が再び取り沙汰されれば、さらなる炎上につながるのは目に見えている。この“略奪愛”には、どんな結末が待ち受けているのだろうか。