俳優の岩城滉一が、11月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した。

 岩城滉一・結城アンナ夫妻とプライベートでも仲の良いタレントのRIKACOがビデオ出演し、岩城の私生活を暴露した。

「アンナさんには特に甘えている。なんでも『ママ、ママ、ママ、ママ〜!』って。1日30回くらい言ってる。アンナさんは『私は(あなたの)ママじゃない!』って言ってますけど」

 それを見た岩城は、恥ずかしがるどころか、「30回じゃきかないよ!」とツッコミを入れた。

 RIKACOによれば、岩城は外出時に着ていく服についても、結城にいちいち確認しているという。 結城とRIKACOは適当に流しているそうで、岩城を「子供ですね」と評すRIKACOのコメントで、VTRは終わる。

 共演者から「ずっと『ママ、ママ』って言ってるんですか?」と尋ねられた岩城は、堂々と答えた。

「だってこの人がいての俺だから。しょうがないよな」

 自宅で妻の姿が見えなくなると「いるかどうかわからない」からという理由で、大声で呼びかけ、返事があると納得するのだという。

 妻が出かけているかを確認する意味もあると述べる岩城に、「別に出かけていてもいい」と他の出演者が総ツッコミをするが、老夫婦ならではの理由があるようで。

「こんだけジジババになってくると、風呂場で気を失ってぶっ倒れているかもしれないじゃない?」

 そんな岩城は、「女性セブン」(2018年6月7日号)のインタビューで、結城に対する思いを次のように語っている。

「女性は世の中にたくさんいても、ママは世界でたった1人。やっぱり誰よりも大切だよ。一緒に年を取ってきたからこそ、いずれ来る『ゴール』の時に、一緒にいたいからね。

 今、熟年離婚が増えているというけれど、おれはもったいないと思う。そんなに長い間、共に過ごしてきた人って、世界中探しても奥さんしかいないわけだから」

『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際は、「お互い助け合っていかないと」と岩城が言い、「2人で1人って感じ」と補足した妻の結城。芸能界きってのおしどり夫婦は、なんだかんだ一心同体なようだ。