※中村江里子オフィシャルブログより

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フリーアナウンサーでフランス在住の中村江里子が、13日に更新した自身のアメブロで、水泳の試合に出たくなったと明かした。

息子を水泳教室に通わせている中村は、週末、息子の水泳の試合を応援しに行ったことを報告。この試合は年齢ごとではなく、クラブ対抗で様々な年齢層の選手が参加するもので、11歳の子が50歳の人と競争するということもあったという。

高校卒業まで水泳部だった中村は、「ちょっと・・試合にも出たくなってきてしまった。200メートルとかは無理そうですが(笑)、50メートルだったら何とか頑張れそう!!」と、刺激された様子。

中村は、10月5日に更新したブログで、息子を応援するために31年ぶりに競泳用の水着を購入し、水泳を再開したことを報告していた。

中村は、息子が中学校に入っても水泳を続けるか悩んでいたことも明かしており、「私はただ継続して欲しかっただけ。選手になって欲しいなんてそんな大それた気持ちはなく、ここまでやってきたのだから、あと少し、もうちょっと泳ぎが完成し、タイムが出るまではやるべきだと思っていました」と自身の思いを吐露。

しかし、息子は「もう水泳をしたくない」と言っていたが、その理由は中村が放置できるものではなく、息子に自信を取り戻させるために別のクラブを探して登録したという。そうして新しく入ったクラブは思っていた以上に強く、息子も練習のきつさに弱音を吐くこともあるそうだが、中村が天井が高く外光が入る大きなプールに一目ぼれしたこともあり、「ママもこのプールで泳ぎたい!!」と、今では週1回は泳ぐという約束をしてクラブの送り迎えのついでに泳いでいるとつづっていた。