日本でも広がる“信用スコア”の新サービス スコアに応じて優待が受けられる「AIスコア・リワード」

写真拡大 (全8枚)

この1年であっという間に定着した「信用スコア」。既に聞いたことがある読者も多いだろう。簡単に言えば、客観的に自らの“信用度”を数値化したもの。アメリカや中国などFintech先進国では、信用スコアは金融機関などでの融資審査や資産運用にも活用されるなど、すでに日常生活においても広く普及しつつあるのだ。

そして日本でも、NTTドコモが来春からの参入を発表するなど、普及の流れが加速している。その信用スコア市場のけん引役が、みずほ銀行とソフトバンクが設立した「J.Score(ジェイスコア)」が提供する「AIスコア」である。昨年9月からサービスインしているので、すでに聞いたことがある人や、利用経験がある人も多いかもしれない。



AIによって自分で気づかなかった“可能性”を2分で診断


この「J.Score」が提供する信用スコアの何よりの特徴は“AI”。AIによる分析で現在の信用度だけではなく、将来の“可能性”を加味した上で「スコア」を診断してくれるのだ。自分自身では意外と気づくことのなかった将来の可能性が、客観的にスコアとして算出される。

実際に「AIスコア」を算出した人からは、「AIが自分の可能性を診断してくれるとは驚き」「未来の可能性が数値化されているようで、面白かった」などのコメントが寄せられているそうだ。

(→「AIスコア」を算出してみる)

さらに“ちょっとやってみるか”と思わせるのは、スコア算出までの手軽さだ。個人を特定する情報の入力は不要で、入力するのは生まれた年と月や性別、最終学歴など簡単なもののみ。名前はニックネームでOK。わずか2分で診断が完了し、スコアが算出されるというスピード感も、「AIスコア」ならではといえる。



実際にやってみると、スコアは639。さらに詳しい情報を入力すれば、分析の精度が上がる。たとえば仕事や家族、収入などの基本情報からはじまり、趣味や性格などに関する質問など、入力できる項目は多岐にわたる。回答は任意だし、回答しやすいものから答えていけば良い。結果、スコアアップする可能性もあるらしい。



性格診断もあるため、単に、自己分析ツールのひとつとして活用してもOK。こうした仕組みによって「AIスコア」は、これまでより精度の高い“信用力”と将来の“可能性”までを算出してくれるのだ。



新サービス「AIスコア・リワード」で、普段は提供されていない“特別な優待”を


そんな「J.Score」から、新たなサービスが登場した。その名も「AIスコア・リワード」。算出されたAIスコアをもとにした「リワードスコア」のランクに応じて、さまざまな特典(リワード)を受けられるというものだ。会員制サービスのランク別の特典のようなものと言えばわかりやすいかもしれない。



例えばリワードスコア950〜1000の最高ランク「ダイヤモンド」では、JTBがコーディネートする上質なプレミアムツアーに参加できるなど、普段は提供されていない特別プランやお得な優待特典が用意されている。

できればそうした特別な優待を受けたいもの。スコアを上げるため、「生活」「性格」「ウォレット」「ファイナンス」といったほかの項目にも答えていくと、639だったスコアが「701」まで上昇!



これで、スコア700〜799の「シルバー」以下の特典が受けられるようになった。ザ・プリンスパークタワー東京の宿泊優待券(抽選)やフィットネスクラブの新規入会特典が無料で受けられる。さらに699ポイント以下の「ブロンズ」「ピューター」でも、一定額以上のふるさと納税でギフト券がプレゼントされるなど、まさしく充実した多くの特典が享受できる。

(→「AIスコア・リワード」を体験してみる)



さらにスコアアップを目指す場合は、みずほ銀行やソフトバンク、ワイモバイル、ヤフーとの取引があれば、それらの企業との情報連携を行うことでスコアアップする可能性があるようだ。

このAIスコア・リワードは無料で申込が可能だ。スキマ時間に簡単にAIスコア診断して自分自身の“可能性”に気がつき、さらにさまざまなリワード(特典)も受けられる……となれば、やってみない手はないだろう。ぜひ気軽に“近未来”のFinTechサービスを試してみてはいかがだろうか。

――2分でAIスコアを算出し「リワード」を確認してみる/J.Score


[PR企画:株式会社J.Score × ライブドアニュース]