悲劇しか生まない! 合コンで笑いを取りにいってしまう女性

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奥ゆかしく物静かな女性がモテたのは昔の話。
消極的な男性が増えた現代では、話がおもしろく行動的な女性が合コンで人気NO.1に選ばれます。
しかし、この“おもしろさ”や“行動力”を勘違いして、女性が“笑い”に走ってしまうと痛い目に。
合コンで笑いを取りに行って、悲劇を生んでしまった女性のエピソードを紹介します。

合コンで笑いを取りにいってしまう女の失敗談

話がおもしろい女性は合コンでモテます。しかし、行き過ぎてしまうとモテるどころか、大事故を起こしてしまうこともあります。

笑いを取りに行って失敗! その1:話題が自虐的すぎる


「もう35歳を過ぎると更年期障害がはじまって、動悸・息切れが半端ないのよね〜」と自分の年齢をネタにして大笑い。でも周囲の男性は笑っていいものかどうか困惑顔……。合コンという場にかぎらず、自虐が過ぎるネタは、周りに気を遣わせるだけのようですね。

笑いを取りに行って失敗! その2:ツッコミが汚い


ハイテンションがおもしろいと勘違いしているA子。
「てめぇ〜この野郎!」や「違うだろうが、このボケぇ!」と汚い言葉でツッコミを入れていました。その様子に男性のみならず、女性もドン引き。女性としてアウトです。

笑いを取りに行って失敗! その3:自分ひとりで漫談をはじめる女性


自分でボケて、自分でツッコミ、自分で手を叩いて笑うという、まるでひとりお笑いマシーンのB子。
けっこう達者なしゃべりだけに、誰も話に入っていくことができません。もう、いっそのこと舞台の道を目指してください。

笑いを取りに行って失敗! その4:あやしい大阪弁を使う女性


関東出身なのにツッコミが「なんでやね〜ん!」と関西ノリのC子。そのうち「ちがうやん!」「ほんまやん!」などとあやしい大阪弁をしゃべり出す始末。
真面目そうな男性に「どうして大阪弁なんですか?」と、真顔で聞かれていました。隣で聞いているこっちが恥ずかしくなります。

笑いを取りに行って失敗! その5:流行りの芸人ネタを取り入れて……


当時人気まっ盛りだった芸人のスギちゃんに、ハマっていたD子が合コンで「サラダ取り分けるぜぇ〜ワイルドだろぅ〜」と真似をしていました。
はじめはウケて笑っていた男性たちも、後半もしつこく真似し続けるD子にうんざりしている様子。けっこう似ているだけに、見ていて痛々しかったです。

合コンでは女性としてのボーダーラインに注意

“一緒にいて楽しい女性”を目指す姿勢や、“みんなを楽しませよう”というサービス精神は素晴らしいことですが、おもしろさを追求したがために、男性に下品な印象を与えてしまっては本末転倒です。
くれぐれも女性らしさというボーダーラインを踏み越えないよう、ご注意くださいませ。
Written by ハラカナエ

公開日:2012年9月21日
更新日:2018年11月12日


Photo by Elmo H. Love