有吉弘行 <撮影 竹内みちまろ>

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 元AKB48板野友美の妹でタレントの板野成美が、10日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。有吉弘行バカリズムから次々とダメ出しを食らった。

 デビュー当初から「成美」で活動してきたという彼女。だがデビュー5年で地上波のテレビ本数は4本。そこで今年1月から「板野成美」と改名したそう。

 有吉が「“成美”(という名前)だけだとダメ?」と聞くと、板野は「難しいです、仕事も全然ない」とグチ。だが有吉は、売れない理由について「それは才能がないって自分で判断しないの?」といきなり噛みつくと、バカリズムから毒を吐くのが「早い」とたしなめられていた。

 だが、そんなバカリズムも途中から“イジり”に参戦。「若干ざわちんに似てる」と有吉が言うと、バカリは「ざわちんの妹って言えばいい」と悪ノリ。すると今度は有吉が「(板野ではなく)坂野友美とかでいいよ。モノマネ芸人みたいに」などと、お互い言いたい放題。

 その流れで成美は、姉が以前出ていたイトーヨーカドーのCMのモノマネに挑戦することに。「いってみヨーカドー」と一言セリフをささやくというものだったが、彼女が披露した後、有吉は「全然似てねーな!」と一喝。

 そして、「もっとお姉ちゃん研究してみたら?」とアドバイスしたものの、その直後、逆に「あんまり似せるのもイヤなんだろ? 承認欲求も強いから」と言い放ち、最後まで追及の手を緩めなかった。