韓国のヒップホップグループ「防弾少年団」(左から)RM、J−HOPE、V、JUNG KOOK、JIMIN、SUGA、JIN

写真拡大

 8日に韓国ユニット「BTS(防弾少年団)」の出演を見送ることを発表したテレビ朝日の「ミュージックステーション」が9日に放送された。司会の並木万里菜アナウンサー(22)が番組オープニングで出演見送りについて言及した。

 タモリ(73)と並木アナが「今夜のゲストのみなさんを紹介しましょう」と告げると、歌手の椎名林檎(39)と宮本浩次(52)、関ジャニ∞、乃木坂46、あいみょん(23)、桐谷健太(38)、KICK THE CAN CREWと岡村靖幸(53)が登場。ゲストがそろうと並木アナが「今夜は当初予定されていた出演者を一部変更してお送りします」と説明した。

 メンバーが以前、原爆投下のシーンがプリントされたTシャツを着用しており、それが問題視された。番組公式サイトでは8日「着用の意図をお尋ねするなど、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、残念ながら今回はご出演を見送ることとなりました」と理由を説明した。