学生6人“チョコパイ無料配布”で大学謝罪

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今月、「チョコレートパイを無料で配る」というSNSの発信で、富山市の駅前に多くの人が集まり、駐車場のフェンスが壊れる騒ぎがあり、富山市の大学が9日、学生6人が関わっていたと発表し、謝罪した。

騒ぎを起こしたグループの1人のものとみられるSNS。その内容は、チョコパイ1500個、総額18万円分を富山駅前で配り、1000人以上が集まったというもの。多くの人が集まっている前に立つ6人の姿があった。

富山国際大学は、今回の騒動に学生6人が関わっていたと学長名で発表した。

「このような行為は、人間性と社会性を重視する教育方針に照らして不適切なもの」で、学生の処分は、事実関係を把握した上で対応するとしている。

学生たちは、壊れたフェンスの弁償を申し出ていて、駐車場の管理会社に出向き、謝罪したという。