「坂上&指原のつぶれない店SP」(C)TBS

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 TBS系「坂上&指原のつぶれない店」(日曜・後7時)2時間スペシャルに「名代 富士そば」を運営するダイタングループの丹道夫会長(82)がゲスト出演し、ぶっとんだ経営戦略などを紹介する。

 番組は、坂上忍(51)と指原莉乃(25)がMCを務め、誰もが一度は思ったことがある“なぜあのお店はつぶれないのか?”という素朴な疑問や、なぜ儲かっているのか分からない“あの店”“あの人”の謎を解き明かす新しいバラエティー。

 今回、丹会長が登場するのは、経済界からも注目されている“つぶさない社長の儲け方”を徹底調査するコーナー。人気そばチェーン店ランキングで堂々の1位を獲得し、かけそば1杯300円という財布にやさしい価格設定ながら、去年の年商はなんと100億円という「名代 富士そば」。その儲かる秘密を探るため、本社で働く会長の様子に密着。「通常のチェーン店には必ずあるはずの○○がない」など、チェーン店とは思えない大胆且つ柔軟で“ぶっ飛んだ経営戦略”を紹介する。

 一方、丹会長の優しい笑顔からは想像がつかない、売り上げ・数字に超シビアな一面にも迫る。

 また、「名代 富士そば」独自の経営戦略のひとつとして“店舗独自の限定メニュー”が挙げられるが、その中でも伝説の仰天メニュー「トーストそば」がスタジオに登場。今回スペシャルゲストとして出演する、TBS系「中学聖日記」(火曜・後10時)で川合勝太郎を演じる俳優・町田啓太(28)をはじめとするゲストたちが、そのメニューを実食する。

 禁断の純愛”を描く「中学聖日記」に出演する町田が、「名代 富士そば」の“禁断のメニュー”に挑戦。MC・坂上は、トーストそばが出てくるや否や「せっかく弁当我慢したのに!普通のを出せ!」と大クレームを入れるが、意外にも町田は「結構好きです」とこたえ「意外な美味しさにびっくりしました。でも人生に一杯でいいかもしれません」と話し、共演者たちを笑わせた。町田はそのほか、「名代 富士そば」との青春の想い出エピソードも語る。

 丹会長は「これまでにも、いくつかテレビ番組に出演をさせて頂いておりますが、今回ほど深く会社の経営の詳細まで丁寧に描かれたことは本当にありません。それはひとえに番組が“儲かる秘密に迫るバラエティー”というコンセプトであること、さらにはMC坂上さん・指原さんの饒舌なトークがあっての事であると感じました。会社の宣伝になればと、思わず予定以上に何でも話してしまいました。笑」とコメントした。