平昌五輪カーリング女子で“メガネ先輩”の愛称で話題となった韓国代表のスキップ金恩貞

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 韓国紙の中央日報電子版は9日、平昌五輪カーリング女子で銀メダルを獲得した韓国代表「チーム・キム」が、指導者から暴言や専横などで不当な待遇を受けてきたという暴露に関連し、都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光部長官が監査を行う方針を明らかにしたと伝えた。

 同紙によると、都長官はこの日、国会文化体育観光委員会全体会議で、「すぐに監査を実施して徹底的に明らかにし、厳重に処理する」と答えたという。

 「チーム・キム」は“メガネ先輩”の愛称で話題となったスキップ金恩貞を中心に人気を集めたが、8日にSBS(ソウル放送)のニュース番組に出演した際、代表チームの監督と父親(前韓国カーリング競技連盟副会長)が自分たちに暴言を吐き、大会の賞金を着服したと主張した。