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 プロレス団体「KAIENTAI DOJO」のTAKAみちのく(45)が9日、ツイッターを更新し、団体から下された処分についてコメントした。

 TAKAは一部の写真週刊誌で40代女性との8年に及ぶ泥沼不倫を報じられた。

 団体は不倫は「服務規律違反」として以下の処分を発表した。

(1)今期をもっての取締役の解任

(2)報酬月額の100%を1年間減額(対象期間は11月から2019年10月の1年間)

 これを受け、TAKAは「KAIENTAIDOJO、他団体出場も含め会社からは一年間一円も受け取りません」とツイートし、他団体からも報酬を受け取らないことを表明した。

「これで生き残れないならそこまでのレスラー人生だと思って消えます」と覚悟を決める一方、リングには上がり続けることを宣言。

 10日の沖縄奥武山武道館大会が騒動後、初の大会となるが「明日の沖縄大会から試合には出ます リング上での生き様を見てもらうのみです」と決意を示した。