「名探偵コナン ゼロの執行人」中国全土で上映 「純黒の悪夢」以来2年ぶりの中国公開

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劇場版「名探偵コナン」シリーズの最新作「名探偵コナン ゼロの執行人」が、11月9日から中国全土で公開されることが決定した。2016年の「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」以来2年ぶりの中国公開となり、7000〜8000スクリーン規模で、字幕版と吹き替え版が上映される。

「名探偵コナン ゼロの執行人」は、青山剛昌氏のミステリー漫画(小学館刊)を原作とした、劇場版「名探偵コナン」シリーズの第22作。東京サミットが開催される巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で爆破事件が発生し、公安警察を操る警視庁の秘密組織「ゼロ」に所属する、3つの顔を持つ男・安室透と対峙しながら、江戸川コナンが事件の真実に迫っていく。国内では今年4月に公開。10月19日〜11月8日には、3週間限定で4D版のアトラクション上映も行われ、累計興行収入は91億円を記録。シリーズ史上最大のヒット作となった。