年上の女性が若い男性におカネを払って食事やデートの相手をさせるサービス「ママ活」というのがある。

「福岡 17歳 ままかつしたい」

福岡県警・筑紫野警察署は9月(2018年)、ネット上にこんな書き込みをした高校2年生を補導した。女性警察官が客に成りすまして連絡すると、「カフェでまったり会うので7000円」を要求し、待ち合わせ場所にやってきたという。

上路雪江リポーターが「ネットでママ活を検索してみますね」とやってみたら、「結構でてきますね」

男性の書き込みを見ると、「雑談したりしましょう。ママ活に興味あるママさん、是非ダイレクトメールください」「お金に困っています。どなたか援助いただける方探しています」などとある。

女性からは、「25歳以下のイケメンを支援したいです。顔次第で条件の相談にものります。詳細交渉DMお願いします」「好みの子だったらいっぱい助けちゃうから、写メもよろしく。26歳のママ? お姉さん?」と投稿されていた。

「ドライブに連れ出し、一緒に遊んでカラオケに行ったり映画を見たり」

恋愛結婚研究所の所上幸二所長は、「パパ活という言葉が流行ったんですけど、それと対となる言葉として若い男性が女性からお金をもらって一緒に食事をしたりデートするママ活という言葉が出てきたんです。性的関係が前提とならない活動です」

だれがそんな定義を決めたのか分からないが、「ビビット」がママ活をしている主婦に話を聞いた。「夫は単身赴任で、その寂しさから始めたのね。相手は18、19歳ぐらい。ドライブが好きで、いろんなところに連れて行って、一緒に遊んでくれる人とか。あとはカラオケに行ったり映画を見たり。

その子の未来に投資するということで、まとまったお金を渡すこともあります。現金だと過去最高が50万円ですかね。(プレゼントでは)300万円ぐらいの車ですね」

司会の国分太一「店舗を持たないホストクラブにも見える」

テリー伊藤(タレント)「これは今後の成長産業ですよ。長続きしないと思っていたホストクラブが、今はどこにでもある」

でも、たちの悪い男もいるし、18歳未満で性行為が伴えば、女性でも児童買春罪(300万円の以下の罰金または5年以下の懲役)に問われる。