菊地亜美(C)モデルプレス

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菊地亜美/モデルプレス=11月8日】タレントの菊地亜美が8日、都内で行われた「第11回 日本シューズベストドレッサー賞」発表・授賞式に、演出家でテレビプロデューサーのテリー伊藤、作曲家で歌手の岡千秋とともに出席した。

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もっともシューズが似合う著名人に送られる同賞に「女性部門」で選出された菊地。授賞式では受賞者自身がデザインしたオンリーワンの靴が贈呈されたが、実際に靴を手にした菊地は「私はブーツにファーが付いているものがほしいなと思って、ブーツであえてスカートとかパンツとかちょっと長めのものを穿いて、あまり素肌を見せないスタイルがしたかったので、それを作って叶えてくださったので、たくさん履きたいなと思います」と目を輝かせ、受賞した感想については「小さい頃から洋服とか靴が大好きで、今も雑誌を見たり、衣装で可愛い靴があったら買い取ったりするんですけど、今回は世界に1つだけで、ほかの人とは被らない靴なので、流行り物がほしいというのもありますが、世界に1つだけのものなので、『それどこの靴?』って言われたときに、この賞をいただいたときに作ってもらったという自慢ができるので、本当に光栄に思っています」と笑顔を見せた。

◆菊地亜美、テリー伊藤から「痩せていい女になりました」と褒められる


また、今年2月に一般男性と結婚した菊地だが、すでに夫には同賞の受賞を知らせたことを明かすと、テリーから「旦那に逃げられたんです」とイジられ、これに菊地は「まだ新婚ですから!」と声を荒らげ、「(本性)バレてない?」と声をかけられると、「そもそも騙して結婚したわけじゃないです。ラブラブです」とニッコリ。夫の反応については「『すごいね』って言っていて、旦那さんも靴が大好きで、男性はローファーや革靴が好きな人が多いじゃないですか。だから羨ましがっていましたね」と明かし、テリーから「帰っても家にいないんでしょ?」と言われると、「いますよ!ちゃんといますから。架空のことを話しているわけじゃないですからね」と苦笑いを浮かべていた。

さらに、夫と一緒にこの靴を履きたいか尋ねられると「そうですね。普段使いしたいと思っているんですけど、旦那さんといるときに(高さが)高いヒールを履くと、(菊地の)背が165センチで女としては高くて、旦那さん(約173センチ)といるときは高いヒールを履きたくないので、旦那さんといるときも使えるようにヒールを低めにお願いしました」とこだわりを明かした。

なお、テリーから「痩せていい女になりました」などとイジられた菊地は、イベント後の囲み取材で改めてなんで痩せたのか追求されると「結婚式があったので」と答え、どのくらい痩せたのかとの問いには「まだダイエット中なので、痩せ切ったらおしらせします」とコメント。これにテリーは「何か商売考えているんですよ。ダイエット本とか出そうとしてるんじゃないの?亜美式ダイエットとかやりがちですよね」と疑っていた。(modelpress編集部)

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