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特別コラム
著/KEIKO




2018年11月8日――

いよいよ「射手座木星期=ジュピターイヤー」がスタート。

木星は約1年ごとに滞在するサインを変え、そのサインが支配する分野を拡大、発展、成功へと導いていくのね。

つまり、これからの1年は、射手座が支配する分野を意識すれば、成功や繁栄に近づけるというわけ。ちなみに、射手座のテーマをざっと挙げてみると;

海外、異文化

スポーツ

アウトドア

宗教・哲学・啓蒙

大学、大学院、専門教育、留学

出版
大陸横断・聖地巡礼

とはいえ、木星が射手座に滞在する1年間はある意味、オールマイティ

あらゆる物事の「バージョンアップ」「グレードアップ」が叶うという、じつにありがたい1年なのね。

これは射手座が、「いま以上の世界」「より上のレベル」を追い求めるサインだから。

射手座のシンボルは、半身半馬の『ケンタウルス』。

ケンタウルスの上半身が「知性と理性」を、下半身は「行動力とスピード」を表していることからもわかる通り、射手座は「文武両道」のサイン。

アカデミズムの塊である反面、ワイルドな一面もあるという、まったく二つの顔をもっているのね。

「よく学び、遊び」―――

これこそが。ジュピターイヤーの基本スタンスと心得て。

とはいえ、そんなジュピターイヤーにもひとつ、注意点が。
それは、射手座木星はありとあらゆることを拡大、発展、成功に導くいっぽうで、引き寄せ格差なで拡大してしまうということ。
と同時に、ネガティブな感情やマイナス思考、贅肉、怠けグセといった、私達にとってはありがたくないものまで拡大してしまうという点も、注意したいところ。 

でも、どうぞご安心を。
ジュピターイヤーの恩恵だけ受け取ってマイナス面をシャットアウトする方法が、ちゃーんとあるのです。

ひとつは、「月」を活用すること。
自分自身の「マイ月星座」に加え、毎月やってくる「新月」のテーマを意識すること。
これについては、『月星座ダイアリー2019』(既刊)ananスペシャル・月星座パワーブック』(11月19日発売)をご参考にどうぞ。

もうひとつは、日常生活の中で、「風のエネルギー」を意識して補うこと。

というのも、木星が射手座入りする際の天空図を見てみると、宇宙四大元素(火・土・風邪・水)のうち、風の要素だけが弱体化しているからなのね。

風のエネルギーというのは、たとえばこういうもの;

音楽、楽器、ウィンドチャームなどの「音」

お香、香水などの「香り」

会話やコミュニケーションから得られる「情報」

なかでも重要なのは、「情報」。

ネット検索などから得る情報以上に、実際人と会ったり、みずからその場にいって得られる「生の情報」に意味があることを覚えておいて。

ジュピターイヤーにおいては「行動」が命。

選択肢や可能性が増えるぶん、迷うことも多くなるけれど、そんなときの判断基準はこちら; 

自分にとって、より「目新しい」方・より「勇気が要る」方を選ぶ
より「スケールの大きい」方・より「可能性が拡がる」方を選ぶ

ジュピターイヤーは「精神性の高さ」を問われる1年でもあるから、こういうこともぜひ、意識してみて;

些細なことに目くじら立てず、 寛大・寛容な心をもつ

変化と多様性を受け入れ、敵・味方という区別をしない

同じことの繰り返しより、なんでも新しいことにトライする

ジュピターイヤーは「人生をまるごとランクアップ」が叶う、誰にとってもスーパーラッキーな1年。

この1年、遠慮は無用。これまでやりたくでもできなかったことがあるなら、このタイミングでぜひ、チャレンジを。

射手座は双子座と並ぶ「ダブルサイン」ゆえ、ひとつのことに集中するより、2つ以上の物事を同時進行させたほうが上手くいきやすいこともお忘れなく。

冒険心を忘れずつねに楽観的でいることも、ジュピターイヤーに愛される大切な条件よ。

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