明石家さんま

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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が7日、MCを務めるフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。自身の声が原因で番組がお蔵入りしてしまった過去を明かした。

 この日は「知って得する 目の新常識SP」と題して放送したが、評論家の林田康隆氏の独特な声に注目が集まり、話が脱線。さんまは「俺もそうやねんけど、音声で反応するものが反応しないでしょ。俺の声で反応しないねん、ゲームとか」と嘆き。「笑ったんやけど『雑音が入っています』って出る」と笑いを誘った。

 続けて「それで番組1本つぶしたことあるねん」と告白。「ハウジングの住宅に行って、声で(家財)全部が反応するっていうレポートに行ったんやけど『カーテンを開いてください』って言ったら、テレビがついてもうて…」と苦笑い。「(番組は)結局オンエアできなくなった」とお蔵入りになったことを明かした。林田氏も「Siriは結構困ります」と同調していた。