世界で所有されているヘッドホンのメーカー別シェアトップはAppleだった、という調査結果が発表されました。2位のSonyを僅差で上回っています。

世界で最も所有されているヘッドホンメーカーはApple

世界で所有されているヘッドホンのメーカー別シェアを、音楽情報を扱うブログメディアMusic Industry Blogが公開しました。

 
シェアトップはAppleの24%で、これにはEarPods、AirPods、Beats製品が含まれます。
 
2位がシェア22%のSony、3位がPanasonic、4位がBoseで、上位4社の合計シェアは61%でした。
 

 
また、Appleは上位20ブランドのうち唯一、「所有者の半数以上が男性ではなかったブランド」でした。
 
調査対象は、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、日本、スウェーデン、ドイツ、イギリス、オーストラリアの9カ国で、7,758件の回答を得ています。

ヘッドホンの販売シェアとは異なるが

公開されたシェアは、Apple製ヘッドホンとして、iPhoneの付属品であるEarPodsが含まれていることから、ヘッドホンの販売シェアとは異なります。
 
ただ、IDCが発表した2018年第3四半期(7〜9月)における世界のスマートフォン出荷台数で、Appleのシェアは12.4%だったことと比べると、Appleのシェアは高いと言えそうです。

次世代AirPodsは近日発売か?

Apple製ワイヤレスイヤホンのAirPodsは、次世代モデルがBluetoothの認証を取得したことが判明しており、近いうちに発売されると期待されます。
 
Appleは、ワイヤレス充電に対応したAirPodsの充電ケースを2018年中に発売すると予告していましたが、現在、同社のWebサイトでは「発売日未定」と記載されています。
 

 
次世代AirPodsは、本体に触れずに「Hey, Siri」が利用できるようになると予測されており、9月に開催されたAppleのイベントで、すでにその姿が明らかになっていたと話題になっています。

 
 
Source:Music Industry Blog via MacDailyNews
(hato)