政府は6日の閣議で、今年度の国家公務員の給与について行政職の月給を平均655円、ボーナスを年間0・05カ月分、人事院の勧告通りにそれぞれ引き上げることを決めた。

 5年連続の引き上げ。開会中の臨時国会に給与法改正案を提出し、4月からの月給にさかのぼって適用する。これにより、行政職の月給は平均41万1595円、年収は平均678万3千円(平均年齢43・5歳)になる。