石橋貴明、3人の娘が成長したと語るも「穂乃香は数に入れないの?」と批判

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 とんねるずの石橋貴明が、子供が成長した父親の悲哀を口にした。11月5日放送の冠番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)にて石橋は、「俺、昨日誕生日だったんだよ」とポツリ。子供たちからは「あっ、誕生日おめでとうパパ」とは言ってもらえたものの、どうやらプレゼントや家庭内パーティーなどはなかったようで、「それだけか…なにかないのかな…」とコボしていた。

 その石橋は1998年に女優の鈴木保奈美と結婚し、3人の子宝に恵まれるも、娘たちは現在18歳、16歳、14歳に成長し、もはや父親には懐かないお年頃。しかも妻の鈴木も女優業に本格復帰し、今季は「SUITS」(フジテレビ系)と「主婦カツ!」(NHK BSプレミアム)という2本のドラマに出演するなど、レギュラー番組が1本しかない石橋よりも多忙な状況だ。それゆえ父親としては愚痴をこぼすのも当然のように思えるが、そんな石橋に対してブーイングが沸き起こっているという。

「父親としての自分について語るのであれば、前妻とのあいだに生まれた娘で女優の石橋穂乃香についても触れるべきとの声があがっているようです。石橋は1988年にモデル女性と結婚し、翌年に穂乃香が誕生。しかし1998年に離婚し、すぐさま鈴木とのデキ婚を発表したことで世間からのバッシングを受けました。母親が引き取った穂乃香は2007年に芸能活動をスタートし、2009年には女優デビュー。当時は石橋の娘であることを隠すために『穂のか』と名乗り、最初は反対していた石橋もすぐに娘の女優活動を応援するようになりました。それゆえ自分が57歳と老けこんだ感想を口にするならば、穂乃香についても触れるべきではないかと批判されているわけです」(芸能記者)

 たしかに今回の放送を穂乃香が観れば、「私は娘としてカウントされていないのか」と残念がるかもしれない。ただ石橋にとっては、テレビで穂乃香に触れることができない事情もあるようだ。芸能記者が続ける。

「石橋自身が穂乃香を話題にしたくても、妻の鈴木が許さないのでしょう。略奪婚とも言われた二人の結婚ですが、鈴木は前年にF1リポーターの川井一仁氏と離婚していたので、夫婦ともに再婚になります。ただ川井氏との間には子供がいなかったため、鈴木にとっては自分の生んだ3人だけが娘であり、穂乃香が『石橋の娘』として紹介されるのは面白くないのでは」

 ところがそんな石橋&鈴木夫妻の長女は、自分の将来について異母姉の穂乃香に相談しているとの報道もある。これぞ「親の心子知らず」というものだろうか。

(白根麻子)