TAKAみちのく

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 プロレス団体「KAIENTAI DOJO」は6日、同団体の取締役を務めるレスラーのTAKAみちのく(45)が同日発売の写真週刊誌で不倫が報じられたことを受け、公式サイト上で「ご不快な思いをさせてしまいました事をお詫び申し上げます」と謝罪した。

 この日更新された公式サイトでは「弊社取締役・TAKAみちのくに関する報道について」と題し、団体の見解を公開。「本日発売の一部週刊誌に掲載されました弊社取締役・選手のTAKAみちのくの記事により、ファンの皆様及び関係者の皆様にご不快な思いをさせてしまいました事をお詫び申し上げます」と謝罪した。

 当人については「自らの軽率な行動により皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしました事を猛省しております」といい、自身でこの日のうちに謝罪と説明をすると伝えた。

 「弊社と致しましては、弊社取締役でありながら反道徳的な行動が報道された事実を重大に受け止め、追って然るべき処分を行います」と一定の処分を科すことも明かし、「本件に関しまして、皆さまにご心配とご迷惑をおかけしました事を重ねてお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を繰り返した。

 6日発売の「FLASH」(光文社)が「私を捨てたTAKAみちのくを許さない」とのタイトルで不倫相手による告発記事を掲載した。