フィリピン・マニラで池の水抜きに臨んだ田村淳(前列左から2人目)と加藤英明博士(前列左から4人目)(C)テレビ東京

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 18日に放送されるテレビ東京の月1レギュラー企画「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 3時間半SP」(後6・33)で、フィリピン・マニラの池の水を抜くことが分かった。番組史上初の海外ロケ。ワクチン注射を4本打って池の水抜きに臨んだ番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳(44)は「日本では味わえない光景だったので面白かったです」と充実の表情で振り返った。

 昨年1月に特番としてスタートし、今年4月から月1レギュラー化。これまで北海道や沖縄にも上陸してきたが、今回ついに海外の池の水を抜くことになった。

 水抜きの舞台はフィリピン・マニラ。現地に住む日本人会から「マニラにあるリサール公園の日本庭園が汚れ、外来種が増えて困っている」とSOSが届き、淳と“外来種ハンター”こと加藤英明博士が現場へ向かう。

 日本の池と比べ、衛生面が心配される海外の池。淳は出発前に日本でワクチン注射を4本打ったという。「池に入る時も、ゴーグルをしないと目の粘膜からいろんな菌が入ると言われました。日本の池みたいに安心して入れないので、かなり怖かったですね」。

 それでも「現地の人々は駆除した魚を持って帰って食べるんです。市場みたいになっていましたね。それは日本では味わえない光景だったので面白かったです」と異文化を楽しんだ様子。「現地の日本人会の方々も番組を見てくれていて、すごくうれしかったです」と振り返り、「せっかく4本も注射を打ったので、ワクチンが効いているうちにまた海外の池に行きたいですね。あと、1年後にもう1回注射を打つと、それが10年効くらしいんです。なので1年後も注射を打とうと思っています」と笑顔で話した。