キンタロー。

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 お笑いタレントのキンタロー。が2日にブログを更新。芸の道に進むきっかけとなった小学校時代の同級生の死を明かし、つらい胸の内をつづった。

 先月7日以来、約1カ月ぶりの更新となったエントリーでは、10月24日に誕生日を迎えて37歳になったこと、そして、「最近 小学生時代の同い年の私の大切な友達が旅たちました」と、友との悲しい別れを伝えた。

 その友人は小学6年生の時のクラスメートで、友達づくりが苦手だったというキンタロー。に「芸人になったら?」と声をかけてくれたという。この言葉が「本気で芸人を目指すきっかけとなった」といい「深い深い悲しみがおそいました」とキンタロー。。「彼の盛り上げのおかげで6年生の時クラスの人気者になれて最高の1年がすごせました。後にも先にも6年生が一番の楽しかった私の思い出だったのです。彼には深く感謝してました」と振り返った。

 「まだまだこれから同窓会なんかで楽しく語り合うかなあなんて思っていた。やみくもに伝えても怖がられるだけだと思うし それに何より照れくさいし またいつかのタイミングで言えればいいやなんて軽く思っていた」。いつでも会えると思っていたことへの後悔の念も言葉に。最後は「当たり前の年齢じゃないんだなって思いました。生かされてるんだって」とつづり「大切な友達の冥福を祈ります。そんな思いの誕生日でした」と締めくくった。