ここ最近、SNSでも大注目されている「悪魔のおにぎり」。そのままでも十分に美味しいのですが、こんなアレンジ方法で食べるのもいいかもしれません...!

そのまま食べるのもいいけれど。

「悪魔のおにぎり」とは、ご飯、天かす、天つゆ、青のりを混ぜ合わせて作ったおにぎりのこと。"美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまう"という理由から名づけられました。

SNS上ではテレビ番組で紹介されたのをきっかけに、

「これはほんとにうまい危険...」
「マジで美味すぎて2合あっという間に食べました」

などと話題を呼び、その後ローソンで発売されたのをきっかけに、再び人気に火がつくことに。ローソンの「悪魔のおにぎり」(110円)は、白だしで炊き上げたご飯に、いか天入りの天かす・青のり・天つゆを混ぜ込んで作られています。

そんな話題の「悪魔のおにぎり」、そのまま食べるのではなく、「お吸い物」に入れて食べてみるのはいかが?

「悪魔過ぎる...」

作り方はとっても簡単。器にお吸い物の素とおにぎりを入れ、そこにお湯を注ぐだけです。

お茶漬け感覚で食べられるのですが、天かすや天つゆの旨味に、かつおや松茸の香りがするお吸い物が絶妙にマッチ! 後から青のりの風味もふわっと広がります。温かい状態で食べることができるので、肌寒い日や小腹が空いたときにもぴったりです。

すでに実践者も出ており、SNS上には

「悪魔のおにぎりにお吸い物やばやばのやば...悪魔過ぎる...」
「そのままとお吸い物に入れて食べてみた うん、美味しい」
「悪魔のおにぎりにお吸い物掛けて食べるの本当にやばい...何だこの悪魔の食べ物...」

といった感想があがっています。

自宅で作ったおにぎりを入れるもよし、ローソンで買ってきて入れるのもよし。時間をかけず手軽につくることができるので、是非お試しを。