ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(34歳)が、10月29日に放送されたトーク番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に出演。「勝手に語り継ぎたい栄光のホームランシンガーたち」というテーマで、大ヒットした「女々しくて」について語った。

“ホームランシンガー”、つまり一発屋としてゲストに呼ばれた鬼龍院は、「女々しくて」について、サザンオールスターズの「匂艶 THE NIGHT CLUB」のアレンジに着想を受け、2日で作ったと明かす。後にNHK紅白歌合戦に4年連続同じ曲で出場するなど大ヒットとなったが、完成した当初はメンバーから「こんなの売れるわけない」「あれ?何だこのくそ曲」と言われるなど評価が低く、ずっと歌われなかったとのこと。

また、「メーンの1曲あれば、他は別アーティストの有名な曲だけ歌ってれば何とか営業になるんで」と、一発当てることの大切さを力説。そしてブームが落ち着いた頃に、「ちびまる子ちゃん」作者・さくらももこから、直々に「おどるポンポコリン」を歌って欲しいとの話があり、現在のアニメのオープニングにも登場していると語った。