キンプリ・岩橋玄樹はパニック障害の治療で11月初旬から活動を休止する

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 King&Princeの岩橋玄樹(21)がパニック障害の治療に専念するため、11月初旬から一定期間休養することが26日、分かった。ジャニーズ事務所が発表した。

 今年5月のCDデビューから約半年で休養を決断。12月に開幕する約2カ月72公演の帝国劇場公演「ジャニーズKing&Princeアイランド」は出演を見送り、代役は立てない。22日に始まった日本テレビの主演ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」は撮影を終えており、通常通り放送する。

 岩橋は小学校3年生から病と闘っていた。今年5月のCDデビューから岩橋の環境が大きく変化したことで、「心身のバランスを保つことが難しくなる局面もございました」と説明した。

 「若い今のうちにしっかりと休養期間を設けた上で治療に専念した方がよい」と専門家の意見を踏まえ、本人やメンバーと話し合い、休養に至った。関係者によると、岩橋は吐き気、めまいなどを訴える機会が増えたという。

 「本当に申し訳ありません」と謝罪した岩橋は、「病を克服し、今よりもたくましい岩橋玄樹になって必ず戻ってきます」と力強くコメントした。今回の休養は「前向きに捉えています」と思いを述べ、「一生付き合うことになると思っていた病を、たくさんの方々の力を借りて克服するチャンスをいただきました」と通院しながら治療を続けていく。

 「決断はメンバーのおかげ」と岩橋から休養を聞いた5人は、「とても驚きました」と声を揃えた。当面は5人で活動する。グループは「絶対に守ります」と誓い、「『絶対に戻ってくる!』と彼は言いました。今まで以上に輝いて戻ってくる岩橋玄樹の復帰を待ちます」と約束した。