三田佳子(77)の息子の覚醒剤事件で、この次男、高橋祐也被告(38)の信じがたい行状が伝えられた。過去に三田家と家族ぐるみの親交のあった高橋の友人の話として、週刊文春がこんな証言を掲載したのだ。

「これまで、祐也は散々遊ぶ金を両親にせびってきた。拒否すると暴れ、三田さんは泣きながら彼が遊んでいる店に『これが最後だから』と言って、旧一万円札の束を封筒に入れて渡しに来ていました」

 父親の元NHKプロデューサー高橋康夫氏(77)に対しては「暴力的で、金を渡すのを拒否すると馬乗りになって殴ったり、刃物を突き付けることもあった」という。

 とすると高橋被告が今月9日に保釈された際、車を運転して迎えに来ていた父親へも、感謝や謝罪すらなかったのではないだろうか。また300万円の保釈金を支払ったのは三田佳子ではないかとみられ、「どこまで甘いんだ」との批判の声がネットに多数書き込まれたが、払わざるを得ない事情もあったのかもしれない。

 三田佳子は約2週間ぶりにブログを更新し、このほど京都国際映画祭の開会式典に出席したことに触れ、主演を務めた映画「遠き落日」の奥山和由プロデューサーらと再会し「仕事へのエネルギーが沸き上がって来た」とつづった。

 高橋については一切触れず。触れたくても触れようがなく、仕事に集中することで忘れようとしているのかも知れない。