メッシ不在の3週間を乗り切れるか…ラキティッチ&ピケが覚悟を語る

写真拡大

 バルセロナは20日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが右腕の骨折で3週間離脱することを発表した。シーズン序盤で早くも試練を迎えているが、チームメイトは穴埋めに自信を見せている。スペイン紙『マルカ』が20日付で選手たちのコメントを伝えた。

 メッシは、24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節インテル戦や、28日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節レアル・マドリード戦などの欠場が決定的となった。ビッグマッチが控える中、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは「レオ(メッシの愛称)の不在をできるだけ感じさせないよう努めるよ」とコメント。メッシの穴を埋めると誓った。

 また、元スペイン代表DFジェラール・ピケも「彼の不在が僕たちに影響を与えるようなことはあってはならない」とメッシ抜きでの戦いへ覚悟を見せた。その上で、「彼がいるのといないのとでは大きな違いだが、それでも僕たちは彼がいようがいまいが困ることがないような十分な戦力を有しているんだ」と語り、心配無用だとしている。

 絶対的エースを欠くバルセロナだが、この逆境を乗り越えることができるだろうか。