福士蒼汰が「アナザースカイ」にゲスト出演/2015年ザテレビジョン撮影

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10月19日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、俳優の福士蒼汰がゲスト出演。“イケメン俳優”と称される肩書について、胸の内を明かす場面があった。

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今回のロケで、21歳の時に初めて一人旅したニューヨークを再訪した福士。ロケの最中に“イケメン俳優”と呼ばれることについて「客観的に見るとプラスもあるしマイナスもある」と本音を吐露した。

「(イケメン俳優は)すごく強い肩書だから、そう言われるのはたぶんいいこと。でもそれによって『イケメンでしかない俳優』とも思われる」と、冷静な面持ちで告白。

さらに、25歳になった今、「理想も現実も見られる年になってきた。不安というか…いろんな可能性がリアルに目の前に見えている」と自己分析した。

「どの可能性になるのかは自分次第」と前を向いた上で、福士は「こっち(ニューヨーク)での生活はイメージしてますし、子供みたいな夢はすごくある」と、自身の“未来”に思いをはせていた。

また、現地の知人たちとのホームパーティーで「ニューヨークで働きたいからもっと英語を勉強しなくちゃ」と、福士が英語で思いを打ち明ける場面もあった。

放送終了後のSNS上には「近い将来ハリウッドで活躍する蒼汰くんを見られるってことかしら…!」「“イケメン俳優”と呼ばれるマイナス面なんて、イケメンじゃない俺には思いつかない」などのメッセージが寄せられていた。

次回、10月26日(金)放送の「アナザースカイ」には、後藤真希がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)