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人に話しかけたときに、その人の返事とともに相手がどれだけあなたに感心を持っているのかを私たちは瞬時に判断しています。

例えば、返事だけして振り向かない人は、「自分のことを軽んじている」と思われても仕方ありませんよね。返事一つにも感情がにじみ出るものです。

前回は、「叱り方・叱られ方、ほめ方・ほめられ方」について紹介しました。今回は、マナー講師である筆者が“3つの態度で相手の心がわかる!”についてお届けします。

 

■人の心は3つの態度でわかる!

ある日あなたの職場の同僚が、目をキラキラさせニコニコしていたら、良いことがあったとすぐにわかりますよね。それと反対に、黙って暗い顔で今にも泣きそうな状態のときは、何か悲しいことがあったのかとわかるものです。

このように、私たちは思ったり感じたりしたことを、言葉だけではなく態度でもあらわしています。

相手と話をするときにあらわれる態度は、“しぐさ”“表情”“声”の3つのポイントがあります。相手の話に関心があるときには、この3つの態度が必ず揃っています。

 

■感情と態度の関係性

感情と態度はセットになっています。無理をしたり嘘をついたりすると“しぐさ”“表情”“声”のどれかがずれてしまい、人に違和感を与えます。

人は、嬉しいとき、しぐさは、開放的になり表情は、明るく笑顔で目に輝きがあります。そして声は明るく大きくなります。悲しいとき、しぐさは、肩を落とし、口角が下がり目がうつろ、声は小さくなります。

怒っているとき、しぐさは、動作が乱暴になり、口角は下がり目は鋭くなります。そして声はとがっています。真剣なとき、しぐさは、前かがみなり、相手をまっすぐに見ます。声にも力があります。無関心なとき、しぐさはかたく、目は変化に乏しく、無言になります。

 

■あなたは不機嫌そうな態度が癖になっていない?

自分では不機嫌にしているつもりはないのに、周りからは、いつも不機嫌そうに思われている人は、人と話すときには相手にしっかりと体を向けて、表情を優しく、普段話す声より明るくするだけで印象がグッと変わります。

 

いかがでしたか?

言葉に気持ちをこめると相手にもしっかりと伝わるものです。普段からしぐさや表情は相手に伝わるということを意識して勘違いや誤解されないようにしたいですよね♡

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