石橋貴明、宮沢りえとの“初対面”語る

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お笑いコンビ・とんねるず石橋貴明(56歳)が10月15日に放送されたトーク番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に出演。女優・宮沢りえとの初対面について語った。

番組はこの日、「夢中だった90年代女優&アイドル&CM」というテーマで進行。宮沢を取り上げると、氣志團の綾小路翔が「もう神様でしたね。我々にとっては。こんな人が実在するのか」と当時を回想。綾小路の地元で、宮沢が出演した映画「ぼくらの七日間戦争」を撮影したと聞き、自転車で“宮沢りえの残り香”を嗅ぎに行ったと懐かしんだ。

石橋は、週刊明星の記事で、宮沢が「ブルーハーツととんねるずが好き」とコメントしていたことから、最初に会おうと思ったそうだが、「この子絶対会ったことあるな」とも感じたという。

そして、石橋は「(宮沢が)小学校4年生か5年生のときに資生堂のパーティーで会った。で、一緒にポラロイド撮った。まだ子役のとき」と、資生堂の企業広告である遠野物語のCMに出演していた頃の宮沢りえについて思い出し、「資生堂すごいよね。小学校4年生から、りえ押さえてんすよ。で、今もりえ出てるんですよ。45で。長期契約!」と資生堂の目利きについて感心していた。