青山敏弘、先制点アシストも反省を口に「この間よりミスが多かった」

写真拡大

 日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2018でパナマ代表と対戦。南野拓実、伊東純也、相手のオウンゴールで3−0と快勝した。

 キャプテンマークを巻いて先発出場し、88分までプレーした青山敏弘(サンフレッチェ広島)は、「3−0なのでいいと思う」と結果を喜びつつ、「この間よりミスが多かった。前に入った時のリズムもなかった。だけど、3−0で大事なところは結果。次にどう繋げていくかですね」と反省も口にした。

 先制点をアシストした場面については、「(南野が)いいポジションを取ってくれたから、出しただけです。パスはイメージ通り」と振り返った。

 前回のコスタリカ戦後には自身のパフォーマンスに納得していないことを明かしていたが、今日の出来についても「前にもっとつけたかったけど、サイド、サイドになってしまった。それは別に悪いことではないけど、もう少し高い位置で球回しができればと思っていた。もうちょっと配球をボランチ2人で引き出しながらやらなければいけなかった」と話した。

 パナマ戦の先発には大迫勇也、原口元気らロシア組も名を連ねていたが、「前に入った時のスピード感とかは前回の時の方が良かった」と認めた一方、「そこはもっともっと合わせていけると思う。まだまだ時間がいる」とコンビネーションの構築はこれからであることを強調した。