米女子ゴルフのハナバンク選手権は12日、韓国・仁川のスカイ72GC(パー72)で第2ラウンドが行われ、首位で出た畑岡奈紗(19)は3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし通算6アンダー、138でトップと2打差の5位に後退した。通算8アンダーの首位にアリヤ・ジュタヌガーン(22)=タイ、朴城ヒョン(25)=韓国ら4人が並んだ。

 米テレビ局「WMCーTV」(電子版)は同日、「世界ランキング1位の朴城ヒョンと同2位のアリヤ・ジュタヌガーンら4選手が、金曜日にハナバンク選手権第2ラウンドを終えて首位に立った」と報じたが、「第1ランド首位のナサ・ハタオカは73とスコアを落としたが、首位から2打差につけている」とした。