エンゼルス・大谷翔平

写真拡大

 米大リーグ、エンゼルス大谷翔平投手(24)が、1980年創刊の米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」の最新号の表紙を飾った。

 エ軍のユニフォームにバッティンググローブをはめた大谷が表紙の最新号では、「DOUBLE THEREAT(二重の脅威)」とのタイトルで、大谷の特集記事を掲載。これまでエ軍の同僚であるマイク・トラウト外野手(27)ら、数々の有名選手が同誌の表紙を飾っており、大谷もスターの仲間入りを果たした形となった。

 大谷は4日(日本時間5日)、「不可能といわれた期待に応え、投手と打者の二役を世界最高峰の舞台で演じた」という選考理由で、同誌の選ぶ「2018年新人王」に選出されていた。