今日はもう帰ろうか…。彼がその気をなくす「女の自己チュー行動」

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男性にとって女性のわがままは可愛いもの。
しかし、それも行き過ぎると単なる「自己チュー」になってしまいます。

今回は「彼が幻滅する女性の自己チュー行動」についてご紹介します。
可愛い仕草のつもりで「自己チュー行動」をとっていないかチェックしてみてくださいね。

(1)希望がコロコロ変わる


『前日まで映画に行きたい!と言っていたのに当日全然違うところに連れてってと言われて呆れた……』(28歳/コンサル)

例えば、美味しいものが大好きな女性なら、デートのディナーも何を食べようか悩んでしまいますよね。
でも、前日に「フレンチがいい!」とリクエストしたのに当日になってやっぱりイタリアンにする、などコロコロ変えてしまった経験はありませんか?

彼はデートのためにお店を予約したりルートを考えたり工夫しています。
その労力や気持ちをないがしろにする行為は「自己チュー」と思われても仕方ありません。

(2)ちょっとしたことで不機嫌になる


『不機嫌なのを態度に出す人は正直面倒くさい』(30歳/金融)

ちょっとした意見の対立やアンラッキーな出来事は日常の中にたくさんあります。
ですが、その一つ一つにイライラしたり不機嫌になっていてはいけません。

1人でも不機嫌な人がいると、彼や周りの人は気を遣いますし振り回されて空気が悪くなってしまいます。
また、嫌なことがあると、彼に話を聞いてもらいたくなることがありますが、愚痴を聞いてもらうことと八つ当たりは違うので注意しましょう。

(3)人の話を聞かない


『自分の話ばっかりでこっちの話は全く聞いてくれない。一緒にいても楽しくないです』(26歳/営業)

自己中心的な性格の人は自分が一番正しいと思っています。
そのため、人の話を聞きません。
例えば人からのアドバイスや反対意見などには耳を貸さず自分の思ったようにやりたがります。

また、人の話は聞かないのに、自分の話はどんどん話したがります。
女性はおしゃべりが好きな人が多いですが時には意識して彼の話に耳を傾けるなど、いつも自分が中心にならないように意識して会話を楽しみましょう。

(4)時間にルーズ


『遅刻するのが当たり前になってる人って、女としてっていうより、人としてどうなの』(31歳/不動産)

ちょっとした遅刻ならセーフとか、女性は準備に時間がかかるから仕方ないなどの理由をつけて平気で遅刻してくるのは良くないことです。
「時は金なり」という言葉にもある通り、時間というのは非常に貴重なものです。

遅刻をすることによってデートの時間は減り、彼に無駄な時間を過ごさせてしまうのです。
他人の時間を浪費することに抵抗がない人は「自己チュー」の可能性があります。

いわゆる「小悪魔みたいな可愛さ」と「自己チュー」は紙一重ということがわかりました。
大人女子なら小悪魔よりも、自立した一人の大人としての魅力を磨いていきましょう。