サーフィンをする女子必見!ヘアケア、脱げない水着の選び方、日焼け対策などの悩みを解決

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スポーツをやっている女性は、汗が気になったり、日焼けをしたり、体力的に限界があったりと、悩みも多くつきまとうもの。サーフィンも例外ではなく、男性にとっては気にならないことでも、女性にとっては頭を抱えてしまう悩みの数々が!今回は、そんなサーファーガールの悩みを解決したいと思います。

サーファーガールの悩みとは?

サーフィンをこよなく愛する女性の悩みとして多いのが、「紫外線や海水による髪の傷み」、「日焼け」そして「サーフィンをしていても脱げにくい水着の選び方」。

男性からしたら気にするようなことではないと思うかもしれませんが、これが乙女心なのです。

今回はこの3つの悩みを解決するべく、詳しく解決方法を紹介していきます。

お悩み ‘皮や髪のトラブルをどうにかしたい!

女性なら多くの方が共感する悩みではないでしょうか?

「頭皮の乾燥が気になるようになった」、「髪がパサついているし、枝毛が増えて髪が傷んでいる」、「髪色が褪色して綺麗な色じゃなくなっている」、「サーフィンを終えた後の髪がゴワゴワして絡まる」など、これらの頭皮や髪のトラブルは、日中の紫外線と海水が原因なのです。

サーフィンを楽しむには、紫外線とも海水とも付き合っていかなければなりません。ではどうやって解決したらいいのでしょうか。

【【解決方法】】

頭皮や髪のトラブルを解決するには、「海に入る前」と「海から上がった後」のケアが大切です。それぞれのケア方法を見ていきます。

[海に入る前]

恐らく多くの女性が日焼け止めを使用していると思いますが、髪にも日焼け止めが必要です!頭皮・髪用の日焼け止めが多く販売されていますが、中でも日焼け止め成分が含まれた洗い流さないトリートメントがおすすめです。

顔や体に日焼け止めを塗る際に、頭皮・髪にも日焼け止めのトリートメントを塗布。トリートメントの成分が髪にしっかりと吸着し、紫外線をカットしてくれます。髪の長い方は、髪にトリートメントを馴染ませたら髪をまとめて痛みを軽減。さらに効果をアップさせるなら、キャップや帽子を被ると良いです。

[おすすめの洗い流さないトリートメント]

ここで、海に入る前のトリートメントを厳選してご紹介します。

SURFER’S DIANE(サーファーズ ダイアン)

紫外線や海水に含まれる成分によって、髪や肌は多くのダメージを受けています。そんなダメージからボタニカル成分で髪や肌を守ります。アウトドアでもアーバンライフでも活躍するヘア&ボディケアシリーズが揃います。ボトルのデザインが可愛いのも魅力です。

Rolland Organic Way(ローランド オーガニック ウェイ)

「Sunway」ラインは、夏の酸化によるストレスや乾燥、髪の摩擦をケアします。肌内部の活性酸素を抑え、太陽光をフィルタリングして紫外線などをカット。柑橘系の爽やかな香りに、おしゃれなボトルデザインのRolland Organic Wayはイタリア生まれのオーガニックブランドです。

[おすすめのヘアオイル]

次にヘアオイルをご紹介していきます。

トリートメントをしっかりと髪に馴染ませたら、その成分を閉じ込めて効果をより高めるために、オイルを重ねて馴染ませるのもおすすめです。

Ellips(エリップス)

バリ島で生まれたカプセル型の洗い流さないトリートメントで、紫外線から髪を守りながらも湿気の多い日でもべたつかない進化系ヘアオイルとして人気の高いブランドです。スタイルや髪の状態に合わせて数種類から選び、自分に合ったものを使うことができます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン

誰もが見たことがあるであろうロングセラーのベビーオイルは、女性に人気の「濡れ髪」スタイリングで活躍することでも知られています。伸びのあるテクスチャーで、ボディにもヘアにも大活躍のこのベビーオイルはコスパも良いので、持っていると便利です。

[海から上がったら]

1.海から上がったら、まずシャワーや常備水で髪に付着した海水を綺麗に洗い流します。

2.ある程度洗い流したら、トリートメントを少量つけて洗います。

3.トリートメントも洗い流したら、指通りの良い滑らかな髪に!

4.さらにケア効果を高めるために、洗い流さないトリートメントやオイルを馴染ませてドライすると良いです。

海水に含まれる塩分や汚れを洗い流してトリートメントで仕上げることが、ごわつきを抑え絡まりを解消するポイントになります。

[おすすめのヘアトリートメント]

この時必要となるトリートメントはどんなものが最適か、こちらも厳選してご紹介します。

La Casta(ラ カスタ)

精油を取り入れたナチュラルヒーリング化粧品として誕生した日本のヘアケアブランドです。日本女性の髪や肌を熟知したこだわりのヘアやボディアのケアプロダクトが豊富に揃います。トリートメントだけではありませんが、効果に定評があります。

OGX Organix(オーガニックス)

まだ日本での扱いは少ないですが、アメリカやオーストラリア、ハワイなど海外では人気のヘアケアブランドです。オーガニック成分にこだわったアイテムで、種類も豊富なため自分に合った成分や香りを選ぶことができます。とにかく香りが良いのもポイントです。

お悩み◆‘焼け対策はどうしたら効果的?

サーフィンで必ずつきまとう「日焼け」。しっかりと対策をしていないと後々肌の老化を招いてしまいます。

[そもそも「日焼け」とは?]

太陽光線の一つである紫外線によって引き起こされる皮膚の炎症のことです。

紫外線は、UV-A・UV-B・UV-Cの3種類に分けられます。UV-Cは地表に届かないためUV-AとUV-Bによって日焼けが起きます。この日焼けによるダメージが、しわやたるみ、シミ、そばかす、そして肌のごわつきや肌荒れなど、肌の老化や病気を引き起こすのです。

そしてサーフィンを楽しむ水面と砂浜は紫外線の反射率が特に高く、日焼けしやすい状態にあるため、肌の老化や病気を防ぐためには十分な日焼け対策が大切なのです。

【【対策方法】】

紫外線防止の効果が高く耐水性に優れたサーフィン専用の日焼け止めがあります。時代とともに効果や成分の性能が高くなっていますが、やはり海に入るサーフィンでは、日焼け止めで対策しきれないこともあるのです。

そこで注目なのが、「飲む日焼け止め」なんです!サプリメントのため、海に入る前に飲むだけで全身に紫外線防止の効果が行き渡り、飲み直す必要もないためサーフィンに没頭できます。

[おすすめの飲む日焼け止め]

FREUV(フリーヴ)

紫外線を浴びると発生する活性酸素を抗酸化作用で無害化するシダエキスが配合され、紫外線対策はもちろん、シミやしわの予防も期待できます。また野菜など自然由来のもので構成され、7種類もの栄養成分を摂取することができ、美肌を目指すこともできます。

お悩み サーフィンをしても脱げにくい水着を知りたい!

水着でのサーフィンは、ボードと皮膚が擦れてけがをすることもあるため好ましくはないのですが、海外のサーファーガールのようにビキニでサーフィンしてみたいと思う方もいるのではないでしょうか?

ムラのない日焼けができるほか、開放感があり着替えも楽で、動きやすいビキニ。ビキニでサーフィンをやる方はもちろんですが、ウェットスーツでサーフィンをやる方も水着は必須です。サーフィンをしても脱げにくいビキニ・水着の選び方とおすすめブランドを見ていきます。

【【選び方】】

デザインが可愛いのはもちろんですが、アクティブに動き回ることができる機能性や生地のフィット感が大事です。

また首が疲れやすい、凝りやすいという方は、首ひものデザインではなく背中でひもを結ぶクロスバックタイプのデザインを選ぶのがオススメ。

[おすすめの水着ブランド]

サーフィンで脱げにくい水着が揃うブランドをご紹介していきます。

Pualani(プアラニ)

ズレない水着として有名なハワイ生まれのウォーターアクティビティブランド。伸縮性の高い素材で機能性はもちろん、南国の花をモチーフにしたデザインや着心地も人気です。上下別売りのため、自分で組み合わせて自分だけの可愛い水着を楽しめます。

Honey Girl(ハニー ガール)

サーファーガールのためにデザインされたハワイ生まれのブランドです。金具のないフィット感抜群の生地に定評があります。何と言っても、ほとんどのモデルがリバーシブルで楽しむことができるのが特徴で、気分で組み合わせを楽しむこともできます。

KPS(ケーピーエス)

1着ずつ日本の職人によって染色して作られ、生地や縫製、デザイン全てが日本製のブランドです。日本人にフィットしコンプレックスをカバーするデザインや生地が支持されています。オーダーで好きな色に染めてもらうこともでき自分だけの1着を手に入れることができます。

さいごに

今回は、サーファーガールの3つの悩みについてご紹介しました。

ぜひ参考にして、眩しい太陽、綺麗な海がもっと好きになる、そんなサーフィンライフを過ごしてください!