鈴木明子さん

写真拡大

 元フィギュアスケート日本代表でプロフィギュアスケーターの鈴木明子さん(33)が12日放送のTBS系「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!」(月〜金曜・後1時55分)に生出演し、昨年2月に結婚した小学校の同級生で会社員、Aさんと9月に離婚したことを明かした。

 この日朝に一部スポーツ紙に離婚が報じられ、鈴木さんは急きょスタジオに出演。「ゴゴスマで結婚のご報告をさせていただいて、みなさんにお祝いしていただいたのにも関わらずこういうことになってしまったので、これはちゃんと自分の言葉でみなさんにご報告しないといけないと思ったので」と説明した。

 報道について「朝、練習していてあっ記事出ているって。記事が送られてきて初めて把握したので」と明かした。番組では昨年2月6日に結婚報告した時のVTRを放送した。

 わずか1年7か月の結婚生活だったが「スケート漬けでスケートしか知らないなかでやってきたので、本当に世間を知らなかったと思います。ずっと実家で甘えていたので。ただし、結婚生活中では家事はいろいろと身についていたと思います」と鈴木さん。

 その上で「毎日、お仕事もあっておうちに帰ることもできなくて、至らない点は本当にたくさんあったと思います。と話した。結婚当初から「専業主婦は望んではいなくて、お仕事をしながら、というのも、やっっぱり自分が今までやってきたスケートといろんなお仕事があるなかでやりながら、ちょっと欲張りなんですけど、お仕事も家庭のこともできたらいいなって私のわがままなんですけど」と打ち明けた。

 さらに「仕事ばっかりにもなっていたなぁと思いますし、彼と出会って今までスケートしかしらないなかで生きてきたなかでこの経験ってすごくいろんなことを学ぶことができましたし、こういう結果にはなってしまったんですけど、未熟な私に本当にいろんな方たちが優しく声をかけてくださったので、こういう形での報告しかできなかったんですけども、それでも応援してくれる方がいたときに自分にとって必要なことだったと思いますし、だからこそ、これからは人のために何かできるお仕事をやっていきたいと思っています」と涙を浮かべて誓っていた。

 続けて「将来、お互いが見据えたところと歩む道のりがちょっとずれてしまったので、話し合いは重ねたんですけども、こういう結果になってしまったんですけども、お互いに人生があるので、そこがどうしても歩み寄れない場合はお互いに生きる方向を自分で歩いていかないといけない」と声を震わせていた。