前代未聞のスタイルで会見に臨んだ原田龍二 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の原田龍二(47)が12日、都内で行われたデジタル写真集『“愛”シリーズ』(講談社)の刊行記念取材会に出席。作品テーマそのままに“全裸でバスタブに入ったまま”という前代未聞のスタイルで会見に臨み「カメラアングルにはお気をつけください…。これどういう風に写ってるんですかね?」と白い歯をみせた。

【写真集カット】温泉で“全裸ポーズ”の原田龍二

 原田といえば、一昨年の大みそかに放送された『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)で、お笑い芸人・アキラ100%と「丸腰デカ」として全裸共演。写真集は「温泉旅行」をテーマに撮影を敢行し、男らしさ、セクシーさ、不倫の香りを漂わせた危険なシチュエーション、そして温泉での“全裸カット”など、原田の魅力を隅々まで収録している。

 異色の作品をリリースした原田だが「47歳で初(全裸)写真集。普通なら恥ずかしくて言えない。でもせっかく芸能界にいるのなら、少しでもこれで笑ってくれたり、元気を届けられれば」と表情は真剣そのもの。撮影時を振り返りながら「20代の写真集ではないので格好つけないように…。見ている方に不快にさせない程度の裸と、いい記念になればいいと思って撮らせてもらいました」と充実感をにじませた。

 その後もお気に入りの全裸カットを紹介しながら「誰か叱ってください。こういうことをどんどんやっちゃうので」と苦笑。家族の反応を問われると「子どもにはまだ言えてないけど、妻は『素晴らしい』と持ち上げてくれました」。会見後半はスーツに着替えて再登場し「(全裸会見は)人生、最初で最後ですよ」と笑顔で話していた。