プロ野球志望届は昨年の210人を23人上回る233人が提出した

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11日締切、3人が追加

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は11日、新たなプロ野球志望届提出者を公示。高校生1人、大学生2人が提出し、提出者は高校生123人、大学生110人になった。この日が締切となり、合計数は昨年の210人(高校生106人、大学生104人)を23人上回る233人が提出した。

 高校生は館山総合の左腕・相川亮太が提出。またこの日は1人、志望届の提出を取り下げた。創価大・松村誠矢外野手、平成国際大・原田元気外野手が公示された。提出者は25日に行われるプロ野球ドラフト会議の指名対象となる。

 提出者にはドラフト目玉候補に挙がる大阪桐蔭・根尾昂内野手、藤原恭大外野手、金足農・吉田輝星投手ら甲子園で話題を呼んだ面々に加え、梅津晃大、甲斐野央、上茶谷大河という東洋大の“150キロ超トリオ”などの即戦力大学生が名を連ねる。

 プロ志望届の提出がない社会人を加え、どんな選手がプロ入り切符を掴むのか。ドラフト当日まで目が離せない。(THE ANSWER編集部)