11日、新浪娯楽によると、韓国・YGエンターテインメントとNetflixが打ち出したコメディードラマ「YG戦略資料本部」に中国のネットユーザーから反発の声が上がった。資料写真。

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2018年10月11日、新浪娯楽によると、韓国・YGエンターテインメントとNetflixが打ち出したコメディードラマ「YG戦略資料本部」に中国のネットユーザーから反発の声が上がった。火種となったのは映像に登場する「誤った中国地図」だ。

ネットユーザーからは、同ドラマに登場する中国地図について「南東部の沿海地区が消えている」という指摘が上がった。さらに、清朝時代の中国人に扮(ふん)した出演者が中国語で「私は豚です」と発言するシーンも問題視された。

この記事を読んだネットユーザーも続々とコメントを寄せており、「明らかな侮辱だ」「許せない」「『限韓令』を解除しないで」「スウェーデンに続いて韓国も…」といった声の他、「こうすれば中国にパクられないと思ったのだろうか?」「われわれも似た番組を作って不完全な韓国地図を登場させてみてはどうだろう」「BIGBANGがYGと契約解除することだけお願いしたい」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)