吉澤ひとみ(写真)は、酒井法子と同じ道をたどるのか

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 飲酒ひき逃げ事件を起こし、芸能界を引退した元モーニング娘。の吉澤ひとみ(33)。重大な事件を引き起こした責任を自ら取った形だが、たとえ引退しても、引き続きメディアからは注目され続けることになり、“のりピー化”は避けられないという。

 起訴・保釈後、引退を表明した吉澤。現在は“アルコール依存症”やメンタル面での治療を行うため、入院しているという。「当初は記者会見なども想定されましたが、それもできないほどの憔悴ぶりだそうです」とマスコミ関係者。

 今後、公判などで公の場に出てくることになるため、引退してもなお、メディアの関心は高い。

 「元フリーアナの小林麻耶も、夫がスピリチュアルな業界にかかわっていることが報じられるなど引退後もメディアに注目されています。吉澤も夫婦関係も含めて、今後の動向が取材の対象になることは間違いありません」と週刊誌記者は指摘する。

 さらにこんな指摘も。

 「今後、芸能人が交通事故を起こすたびに、吉澤の事件が取り上げられることになります。薬物事件を起こした酒井法子は芸能人の薬物事件が起きるたび、その名前が取り上げられ、自身の活動の邪魔をしてきました。吉澤が復帰してもしなくても、その名前がメディアから消えることはないでしょう」