夜の動向も注目される市川海老蔵

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 人気チョコレート菓子との異色コラボも話題となるなどすっかり“よきパパ”ぶりも板に付いた歌舞伎俳優、市川海老蔵(40)。とはいえ、かつては希代のプレーボーイとして名をはせた歌舞伎界のプリンス。やはり注目を集めるのは女性関係のようだ。

 今月1日には、人気チョコ「ブラックサンダー」とコラボした「海老蔵サンダー」が全国のコンビニなどで発売。同商品は、成田屋のオフィシャルファンクラブ「サンダーパーティー」と「ブラックサンダー」の“サンダーつながり”から企画がスタート。1年以上の開発期間を経て完成したというが、芸能リポーターは語る。

 「海老蔵さんは従来の歌舞伎界を支えていたタニマチやひいき筋が高齢化する中、いち早くブログを駆使するなど、以前から歌舞伎界における若い世代のファン層の開拓を強く意識してきました。一見、とっぴにも見える今回の若者に人気の菓子とのコラボも、そうした意図が感じられます」

 加えて、最近のブログでは長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんとの日常のやり取りを小まめに更新し、良きパパぶりも目立っているが、その一方でこんな話も。

 「海老蔵さんが最近、夜遊びを復活させたという情報があります。妻の小林麻央さんが亡くなられてから1年以上がたち、一部では再婚相手の候補として取り沙汰された義姉の麻耶さんが今年7月に4歳年下の一般男性と結婚。そうした背景もあって、夜遊びを復活させたという海老蔵さんの新たな女性関係を探るべく、一部の女性誌や写真週刊誌がマークを強化しています」とは週刊誌デスク。

 海老蔵といえば、9月上旬に麗禾ちゃん、勸玄くんとともに東京都内の飲食店を訪れる姿を一部写真週刊誌にキャッチされた。

 「今回の記事では親子3人の仲むつまじい姿、海老蔵さんの良きパパぶりが報じられており、新たな女性の陰は見受けられませんでした。とはいえ、プライベートの写真が記事化された時点で、以前にも増してマークが強化されている裏付けです」(前出の芸能リポーター)

 そんな海老蔵は、年末まで地方での公演が中心となっているが…。

 「最近の芸能人はマスコミや周囲の目を気にして、地方で羽根を伸ばすケースも増えていますから。まして人気歌舞伎役者となれば、各地方のタニマチ、ひいき筋との公演後の食事会などの機会も多く、羽目を外しやすいシチュエーションでもある。そうした状況も見越して、メディアも取材の範囲を地方にまで広げています」(同芸能リポーター)

 人気者の宿命とはいえ、プライベートも見られているのは大変だ。