吉岡里帆【写真:竹内みちまろ】

写真拡大

 吉岡里帆が、10日放送の『笑ってコラえて!10月3時間SP』(日本テレビ系)に出演。痴漢被害に遭ったときのエピソードを明かした。

 番組では、彼女にまつわるイメージ調査を街頭で行った。すると、「モナリザの前に1日中いそう」「スーパーの袋を三角に折って保存してそう」など様々な意見が。この中に、「痴漢とかされたら平気で『お前、次の駅で降りろよ』と言いそう」という声があった。

 これらのイメージに対し吉岡は「色んなイメージがあって面白いなと思ったんですけど」と切り出し、「痴漢をされて、『次の駅で降りてください』と言ったことがあります」と、同じ経験をしたことを告白。

 勇敢な彼女の行動にスタジオからは驚きの声があがる中、吉岡は続けて「(痴漢の)腕をパッとつかんで、『今、痴漢をしましたよね? 次の駅で降りましょうね』って言って」と回顧。「もうずっと(その腕を)放さなかったです」と語った。

 だがこれを聞いた所ジョージが「手つかんでる間は(痴漢は)嬉しかったと思うよ」と痴漢の心理を読み解くと、吉岡も苦笑いしていた。

 また番組では、彼女に関する情報として「小学生の頃、アメンボを食べたことがある」「霊魂の存在を信じている」といった事実も紹介されていた。