テレビ東京系連続ドラマ「ハラスメントゲーム」完成披露試写会&記者会見に出席した唐沢寿明

写真拡大

 俳優の唐沢寿明(55)が10日、東京・六本木のテレビ東京で行われた主演ドラマ「ハラスメントゲーム」(15日スタート、月曜後10・00)の記者会見に、共演の古川雄輝(30)、佐野史郎(63)とともに出席。若手俳優から受けた仕打ちを告白する場面があった。

 さまざまなハラスメントを題材にした作品ということで、さまざまなハラスメントの略語を当てるハラスメントクイズを実施。トークの中では、俳優陣が自身が受けた、またはしたさまざまなハラスメントを告白。アルハラ=アルコールハラスメントについて、佐野は「松田優作さんに呼び出されて、ずっと飲んでましたね。帰れないとかね。桃井かおりさんにも撮影終わって、帰れないとか…でも、それは当然のことと思って、楽しかったんですけど、今は考えるとね」と回顧。「最近だと、こうやってドラマを撮り終わった後に、また、集まろうよって、LINEの交換して、こっちは良かれ!と思っているけど、若い人たちはハラスメント受けていると思っているのかなって不安がこのドラマに入る時に湧いてきて、それ以来、連絡してないです」と苦笑した。

 それを聞いていた唐沢が「若い俳優とLINEを交換して、『飯食いに行こうよ!』って送っても、既読スルーされることが結構ある」と意外な告白。「結構有名な俳優ですよ。今、いい感じの人だから言わないけど」と実名を伏せながらも「そういう世代の人からしたら、一人が好きって子が結構いるんだよね。それは無理に誘ってもかわいそうだから。昔は行かなきゃとかあったけど、今はね。俺だなって思うやつがいるかもしれない」と笑った。

 ラブハラ=ラブハラスメントについては、古川は「この仕事をしていると、彼女いますか?とか、もう30歳ですけどご嫌婚とかどうですか?ってよく取材で聞かれる。それが公の場ですから、ラブハラになるんじゃないかな」と報道陣に注文をつけた。