ゲーム実況を開始した本田翼

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本田翼がYoutubeにゲーム実況チャンネルを開設し、22日に一回目の生配信を行った。夜9時の配信時点でチャンネル登録者数は21万人。視聴者数は14万人以上にも及んだ。

【写真を見る】ニューヨークの任天堂グッズのショップでテンションが上がる本田翼/写真はInstagram/@tsubasa_0627のスクリーンショット

本田翼のゲーム実況チャンネル「ほんだのばいく」は9月8日に予告なくテスト配信。しかしSNSを中心に拡散し、総コメント数8000を超えていた。今回夜9時からの第一回配信では、配信前に登録者数は20万人を突破。6万人の視聴者が待機する事態に。「本田翼です!」と放送が開始されるとあっという間に視聴者数は14万人を超えた。

配信では「今ハマっている」というホラーゲーム「Dead by Daylight」をプレイ。「ゲームを知らない人にもわかるようにゆっくり説明しながらやっていきます」とスタートした。また兄から「つーちゃんゲーム実況やるの?配信前後の言動には注意してね」とアドバイスを受けたことなどを明かした。

序盤はゲームの音が流れないハプニングの中、本田の音声のみで実況開始。「(所属事務所の)スターダストプロモーションにゲーム事業部ができて、そこの人に頼み込んで快諾していただいて叶いました」と今回のチャンネル開設の経緯を明かした。

その後音声の調整のため、3分ほど中断し、プレイ再開。「Dead by Daylight」は殺人鬼1人から生存者4人が脱出を試みるというゲームで、本田は生存者側でプレイ。「主婦のような手際の良さが求められる」「攻撃されるとケチャップ(血)が出ちゃう」、追いかけてくる相手に対し「女子の中でもお手洗い一緒に行くの苦手なタイプだから!」など独特のトーク力を発揮、また「わざと音を出して殺人鬼を引き付ける」などのテクニックを披露し、「トーク面白い!」「ゲームうめぇ!」と視聴者を盛り上げた。

そんな中、配信を見ていたユーザーから本田をコミュニティーに誘うメールがプレイ中に殺到。二度目の中断を余儀なくされた。中断中も本田は「テスト配信の動画編集を自分でやってみた」「ニューヨークでゼルダの伝説のTシャツなどニンテンドーグッズを大人買いした」など、10分近くトークでつなぎ、視聴者を飽きさせなかった。

またゲームとゲームの間には視聴者からのコメントにも対応。「モンスターハンター」「コールオブデューティ」のベータ版、「フォートナイト」などをプレイしていることを明かした。またコメントでは顔出ししてほしいというリクエストが多く来たが、本田は「ゲームをしているときの顔は見られたくないです。すみません!」と丁重に断っていた。

実況は夜11時で終了。視聴数14万人に驚きつつ、本田は「自分はファンクラブやファンイベントが無い人で、ファンの方に近い距離で生の声を聴いてもらえる場所ができてうれしく思っています。たくさんの方にみていただき、ありがとうございます! こちらからは以上です! おやすみなさいバイバイ!」と締めくくった。(ザテレビジョン)